98_三陸津波いまむかし_h700

三陸津波いまむかし

  • 著者:山川健
    補筆:竹内日出男
  • 定価:本体1000円+税
  • 電子書籍/291ページ
  • ISBN978-4-903500-98-0 C0095
チリ地震津波の取材からその記者生活をスタートし、三陸を愛した記者がみた東日本大震災。古文書に記されたこれまでの津波の記憶と記録をも掘り起こし、未来への警鐘を鳴らす。
【電子書籍】
f1ec9e2eabb235698d7851972f83f110

真夜中のセロリの茎

  • 著者:片岡義男
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判上製/232ページ
  • ISBN978-4-903500-88-1 C0093
「すごいよ、ヨシオさん!」
岸本佐知子さん絶賛!!

人と人が会えば、
それが夏であれば、
物語が生まれ、
人生が動き出す。
再会から始まる
7つのストーリー。
3c0a904376650523f1ce53bd488cda42

木曜日を左に曲がる 片岡義男短編集

  • 著者:片岡義男
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判上製
  • ISBN978-4-903500-54-6 C0093
物語とは生き方。
論理の筋道くっきりと、
孤独さが、
良き人とのつながりが、
心にしみて勇気となる。

主人公はすべて女性。キリリと生きる魅力溢れる女性たち、そしてその傍らには男性。ふとした出会いや記憶から、紡ぎ出される物語。すべて書き下ろしの短編全7編収録。
0ff3fb5e94400742d8b481f631c1ec39

階段を駆け上がる 片岡義男短編小説集

  • 著者:片岡義男
  • 装幀:片岡義男
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判上製/236ページ
  • ISBN978-4-903500-35-5 C0093
現実から一歩だけ遠のくと、
そこには物語の時間がはかなく美しく流れる。
ほんの一歩、それが小説。
主人公たちはあらゆる人生を越えている。

片岡義男、2年ぶりとなる待望の短編小説集。
夏の時間の流れと、男女の再会を描く極上の7編。
「階段を駆け上がっていった」を除く6編は書き下ろしです。