翻訳問答 英語と日本語行ったり来たり

  • 著者:片岡義男・鴻巣友季子
  • 装幀:永利彩乃
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/224ページ
  • 978-4-86528-100-2 C0090

【ただいま3刷】【東京堂書店本店で週間ベストセラー5位にランクイン!】『赤毛のアン』『ロング・グッドバイ』『高慢と偏見』といった不朽の名作を、片岡さんと鴻巣さんが競訳! ルールは四つ。
一、二人には訳す範囲のコピーしか与えられない。
一、対談当日まで既訳を参照してはならない。……
勝つのは、作家か、翻訳家か? 片岡義男の翻訳術を初公開。翻訳から言葉の謎と世の中の不思議と作家の頭の中が見えてくる。

真夜中のセロリの茎

  • 著者:片岡義男
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判上製/232ページ
  • ISBN978-4-903500-88-1 C0093
「すごいよ、ヨシオさん!」
岸本佐知子さん絶賛!!

人と人が会えば、
それが夏であれば、
物語が生まれ、
人生が動き出す。
再会から始まる
7つのストーリー。

木曜日を左に曲がる 片岡義男短編集

  • 著者:片岡義男
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判上製
  • ISBN978-4-903500-54-6 C0093
物語とは生き方。
論理の筋道くっきりと、
孤独さが、
良き人とのつながりが、
心にしみて勇気となる。

主人公はすべて女性。キリリと生きる魅力溢れる女性たち、そしてその傍らには男性。ふとした出会いや記憶から、紡ぎ出される物語。すべて書き下ろしの短編全7編収録。

ここは東京 片岡義男写真集

  • 著者:片岡義男
  • 定価:本体2500円+税
  • A5判変形上製/144ページ
  • ISBN978-4-903500-47-8 C0072

愛する東京、私の故郷。
好きな景色を写真機で拾い歩けば、
それも東京、これも東京。
132点の絶景を1冊にまとめて、『ここは東京』
小説家・片岡義男にとって、写真を撮ることとは。
内なる思考の動きを語った「あとがき」収録。

階段を駆け上がる 片岡義男短編小説集

  • 著者:片岡義男
  • 装幀:片岡義男
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判上製/236ページ
  • ISBN978-4-903500-35-5 C0093
現実から一歩だけ遠のくと、
そこには物語の時間がはかなく美しく流れる。
ほんの一歩、それが小説。
主人公たちはあらゆる人生を越えている。

片岡義男、2年ぶりとなる待望の短編小説集。
夏の時間の流れと、男女の再会を描く極上の7編。
「階段を駆け上がっていった」を除く6編は書き下ろしです。