デザインを構想する

  • 著者:山口信博、木村タカヒロ、祖父江慎、小野明
  • 基本フォーマット:戸田ツトム、デザイン:赤崎正一、小笠原幸介
  • 定価:本体1429円+税
  • A5判並製
  • 2010年3月10日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-16-4 C0072

デザイン、イラストレーション、編集のフィールドで活躍するクリエイターによる特別講義集。
デザインをする際の心構え、デザインに必要な思考、独り立ちするまでの経緯、そしてデザインする喜びについての話が満載。
[目次]
はじめに
山口信博「折る造形の可能性」
木村タカヒロ「絵vsイラストレーションvsアニメーション」
祖父江慎「「うっとり」と「だいたい」」
小野明「絵本のいま/絵本のこれから」




山口信博(やまぐち・のぶひろ)
グラフィックデザイナー。著書『白の消息』。折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰。
木村タカヒロ(きむら・たかひろ)
イラストレーター。顔面コラージュの作品で知られ、近年はキムスネイクの名でキャラクターアニメーションも制作している。
祖父江慎(そぶえ・しん)
グラフィックデザイナー。幅広いブックデザインを「うっとり力」と「だいたいの美学」で手がける。『坊っちやん』の全書籍をパーフェクトに所有。
小野明(おの・あきら)
編集者・エディトリアルデザイナー。400冊以上の絵本・児童書に関わる。絵本ワークショップ・あとさき塾を共同主宰。