おはぐろとんぼ夜話(全3巻)【特典付ご注文受付中】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体各巻4,600円+税
  • 四六判丸背上製/上巻648ページ・中巻624ページ/下巻648ページ
  • 978-4-86528-169-9,170-5,171-2
★全3巻を弊社サイトにてご予約の方に限り、特典付セットをご用意しております。

美しい山と深い森の中で孤立する限界集落。一通の手紙が、愚昧とも偉人ともつかぬ老船頭を揺さぶり、故郷を流れる哲学の川を下る。恩師の死、従兄弟への怨恨、そして女との出会い。過去と現在が交錯する川上で、心をもつ屋形船〈おはぐろとんぼ〉が見た、やるせない人間の幸福と絶望とは。月光と提灯に彩られ、幻想的筆致で描き出す一夜の物語。ファン待望の丸山健二最新刊。全1900ページを超える漆黒の世界!

おはぐろとんぼ夜話【上巻】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体4600円+税
  • 四六判丸背上製/648ページ
  • 978-4-86528-169-9 C0093

美しい山と深い森の中で孤立する限界集落。一通の手紙が、愚昧とも偉人ともつかぬ老船頭を揺さぶり、故郷を流れる哲学の川を下る。
ー恩師の死、従兄弟への怨恨、そして女との出会い。過去と現在が交錯する川上で、心をもつ屋形船、〈おはぐろとんぼ〉が見た、やるせない人間の幸福と絶望とは。
ファン待望の丸山健二最新刊。
全1900ページを超える漆黒の世界!

おはぐろとんぼ夜話【中巻】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体4600円+税
  • 四六判丸背上製/624ページ
  • 978-4-86528-170-5 C0093

美しい山と深い森の中で孤立する限界集落。一通の手紙が、愚昧とも偉人ともつかぬ老船頭を揺さぶり、故郷を流れる哲学の川を下る。
ー恩師の死、従兄弟への怨恨、そして女との出会い。過去と現在が交錯する川上で、心をもつ屋形船、〈おはぐろとんぼ〉が見た、やるせない人間の幸福と絶望とは。
ファン待望の丸山健二最新刊。
全1900ページを超える漆黒の世界!

おはぐろとんぼ夜話【下巻】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体4600円+税
  • 四六判丸背上製/648ページ
  • 978-4-86528-171-2 C0093

美しい山と深い森の中で孤立する限界集落。一通の手紙が、愚昧とも偉人ともつかぬ老船頭を揺さぶり、故郷を流れる哲学の川を下る。
恩師の死、従兄弟への怨恨、そして女との出会い。過去と現在が交錯する川上で、心をもつ屋形船、〈おはぐろとんぼ〉が見た、やるせない人間の幸福と絶望とは。
ファン待望の丸山健二最新刊。
全1900ページを超える漆黒の世界!

我ら亡きあとに津波よ来たれ【上巻】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3700円+税
  • 四六判丸背上製/566ページ
  • 978-4-86528-136-1

養いの親を手に掛け、放浪に身をやつした青年を襲う大津波。三日三晩を生き延びたとき、あたりにはただのひとりも生者の姿はなかった。無秩序と混沌のなか、希望と絶望とに引き裂かれ、延々と繰り広げられる、独語にも似た死者たちとの問答。奇跡的に得たこの生命、これまでの人生の意味と価値をめぐる葛藤に出口はあるのか。圧倒的な筆致で描き出す丸山文学の黙示録。待望の書き下ろし長篇、一挙刊行!

我ら亡きあとに津波よ来たれ【下巻】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3700円+税
  • 四六判上製/588ページ
  • 978-4-86528-137-8

養いの親を手に掛け、放浪に身をやつした青年を襲う大津波。三日三晩を生き延びたとき、あたりにはただのひとりも生者の姿はなかった。無秩序と混沌のなか、希望と絶望とに引き裂かれ、延々と繰り広げられる、独語にも似た死者たちとの問答。奇跡的に得たこの生命、これまでの人生の意味と価値をめぐる葛藤に出口はあるのか。圧倒的な筆致で描き出す丸山文学の黙示録。待望の書き下ろし長篇、一挙刊行!

我ら亡きあとに津波よ来たれ(上・下)【特典付ご注文受付中】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体各巻3,700円+税
  • 四六判丸背上製/上巻566ページ・下巻588ページ
  • 978-4-86528-136-1,137-8
養いの親を手に掛け、放浪に身をやつした青年を襲う大津波。三日三晩を生き延びたとき、あたりにはただのひとりも生者の姿はなかった。無秩序と混沌のなか、希望と絶望とに引き裂かれ、延々と繰り広げられる、独語にも似た死者たちとの問答。奇跡的に得たこの生命、これまでの人生の意味と価値をめぐる葛藤に出口はあるのか。圧倒的な筆致で描き出す丸山文学の黙示録。待望の書き下ろし長篇、一挙刊行!
ただいま上下巻を弊社サイトにてご予約の方に限り特典付セットをご用意しております。

夢の夜から口笛の朝まで

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体3600円+税
  • 46上製/418ページ
  • 978-4-86528-114-9 C0093

【左右社設立10周年第二弾!】
「渡らず橋」と呼ばれる一本の朽ちた古い吊り橋を渡る人たち。父と子の葛藤、兄妹の運命。過去に幸福の記憶はなく、未来に希望を見つけられない人たち。
圧倒的な文体で、人生の救済を描く、丸山健二渾身の書き下ろし最新小説。

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