はじめてのワイナリー はすみふぁーむの設計と計算

  • 著者:蓮見よしあき
  • 装幀:鷹觜麻衣子
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判/並製/160ページ
  • 978-4-86528-178-1

憧れのワイン造り生活を大公開!

「日本一小さいワイナリー」から、世界に通用するワインを目指すまでに成長した「はすみふぁーむ」。そこまで到達できた秘訣とともに、オーナーの生き方、ワイナリーの起業、安定経営、一年と一日、ワイン特区の活用方法、資金の調達方法、出資者の募り方、設備投資、三種の神器、先進ワイナリーの実例、日本ワインの状況、これからのワイナリー像ほか、筆者でしか語れないワイン造りの醍醐味が盛りだくさん。自分で栽培したぶどうでワインを造ろう!

カラー口絵とワイン特区一覧付き


小さいワイナリーの経営者だからこそ体験できたあらゆることを紹介!

自分のワイナリーを始めることは決して難しいことではありません。一番必要なのは「気力、体力、持続力」の三つです。これさえあればなんとかなります。開業資金はどうする? 技術はどうやって身につける? 心配かもしれませんが、それらは後から努力次第で手に入れることができます。
(「はじめに」より)


目次
はじめに
第1章 ワイナリーはやめられない
第2章 夢が膨らむワイナリー
第3章 今、日本ワインが熱い!
第4章 出資者を集める方法
第5章 ワイナリーを維持する
第6章 先進ワイナリーに学ぶ
第7章 これからのワイナリー
おわりに
口絵 ワイナリーの四季
ワイン特区一覧

記事・書評
日本経済新聞夕刊 2017年8月10日 「目利きが選ぶ3冊」福山大学教授の中沢孝夫さん

蓮見よしあき(はすみ・よしあき)
1972年生まれ。株式会社はすみふぁーむ代表取締役。高校、大学時代をアメリカで過ごし、大学卒業後はフリーの米大リーグ職員として活躍。2005年、長野県東御市に移住し、ぶどう栽培を中心とした農場はすみふぁーむを設立。2010年、個人としては全国で初めてワイン特区制度を利用したワイナリーを立ち上げ。日本で一番小さなワイナリーとして話題を集める。2008年、東御市市議会議員に初当選し、2期8年にわたり公務に携わる。現在は農業とワイン造りによる街づくりを掲げ、地域活性化に取り組む。全国で講演、セミナー、コンサル業務も行う。
書店様向け
一覧注文書