書籍関連グッズやサイン本など

〆切本・〆切本2【年末年始贈答用】

  • 『〆切本』著者:夏目漱石、谷崎潤一郎、江戸川乱歩、川端康成、稲垣足穂、太宰治、埴谷雄高、吉田健一、野坂昭如、手塚治虫、星新一、谷川俊太郎、村上春樹、藤子不二雄A、岡崎京子、吉本ばなな、西加奈子ほか
    『〆切本2』著者:森鷗外、二葉亭四迷、武者小路実篤、北原白秋、石川啄木、芥川龍之介、横溝正史、小林多喜二、堀辰雄、丸山眞男、水木しげる、山崎豊子、田辺聖子、赤塚不二夫、高橋留美子、穂村弘ほか
  • 装幀:鈴木千佳子
  • 定価:本体4600円+税
  • ともに46変並製/『〆切本』368ページ、『〆切本2』392ページ
  • 978-4-86528-153-8 C0095/978-4-86528-177-4 C0095
・のし紙にお名前を入れる場合は備考欄にその旨ご記入ください
・お届け先とは別のご住所に納品書等の送付をご希望の場合は、備考欄にその旨ご記入ください
・包装紙はお選びいただけませんのであらかじめご了承ください

〆切本2

  • 著者:森鷗外、二葉亭四迷、武者小路実篤、北原白秋、石川啄木、芥川龍之介、横溝正史、小林多喜二、堀辰雄、丸山眞男、水木しげる、山崎豊子、田辺聖子、赤塚不二夫、高橋留美子、穂村弘ほか
  • 装幀:鈴木千佳子
  • 定価:本体2300円+税
  • 46変並製/392ページ
  • 2017年10月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-177-4 C0095

「やっぱりサラリーマンのままでいればよかったなア」
あの怪物がかえってきた!作家と〆切のアンソロジー待望の第2弾。非情なる編集者の催促、絶え間ない臀部の痛み、よぎる幻覚と、猛猿からの攻撃をくぐり抜け〆切と戦った先に、待っているはずの家族は仏か鬼か。バルザックから川上未映子まで、それでも筆を執り続ける作家たちによる、勇気と慟哭の80篇。今回は前回より遅い…

〆切本

  • 著者:夏目漱石、谷崎潤一郎、江戸川乱歩、川端康成、稲垣足穂、太宰治、埴谷雄高、吉田健一、野坂昭如、手塚治虫、星新一、谷川俊太郎、村上春樹、藤子不二雄A、岡崎京子、吉本ばなな、西加奈子ほか(全90人)
  • 装幀:鈴木千佳子
  • 定価:本体2300円+税
  • 46変並製/368ページ
  • 2016年9月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-153-8 C0095

【3万部突破!】「かんにんしてくれ給へ どうしても書けないんだ……」
「鉛筆を何本も削ってばかりいる」
追いつめられて苦しんだはずなのに、いつのまにか叱咤激励して引っ張ってくれる……〆切とは、じつにあまのじゃくで不思議な存在である。夏目漱石から松本清張、村上春樹、そして西加奈子まで90人の書き手による悶絶と歓喜の〆切話94篇を収録。泣けて笑えて役立つ、人生の〆切エンターテイメント!

〆切守

  • 商品:〆切守
  • イラスト:堀道広
  • 定価:本体600円+税
  • 約80mm×50mm
〆切に苦しむあなたを応援するお守りができました。なんとこちらは『〆切本2』編集担当Mの祖母「ばあばとし」の手作り!裏面に堀道広さんのイラスト付。

〆切トートバッグ

  • 商品:トートバッグ
  • イラスト:堀道広
  • 定価:本体1800円+税
  • 約360×370×110mm
片面は『〆切本』の表紙でおなじみの文句「拝啓 〆切に遅れそうです」
もう片面は漫画家の堀道広さんによる文豪たちの言い訳似顔絵をプリント。
〆切を伸ばしてもらいに行くときなどにご活用ください!

〆切缶バッチ

  • 商品:〆切缶バッチ
  • 定価:本体500円+税
  • 直径75mm
『〆切本』第一弾の刊行時、書店員さんに非売品としてお配りしたところご好評いただき、晴れてグッズ化となったバッチです。
直径75mmの大きめサイズですが、シンプルなデザインなので普段使いできます。

〆切一筆箋

  • 商品:一筆箋
  • デザイン:鈴木千佳子
  • 定価:本体850円+税
  • 82×170mm/30枚入り
『〆切本』スピンオフ企画 第2弾!
夏目漱石先生のイラスト入りの、〆切一筆箋ができました。
〆切に追われる人も、追う人も、これで一筆したためれば効果バツグン(!?)です。
*一筆箋30枚入り。
*画像をクリックすると中面をご覧になれます。

おはぐろとんぼ夜話(全3巻)【特典付ご注文受付中】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体各巻4,600円+税
  • 四六判丸背上製/上巻648ページ・中巻624ページ/下巻648ページ
  • 978-4-86528-169-9,170-5,171-2
★全3巻を弊社サイトにてご予約の方に限り、特典付セットをご用意しております。

美しい山と深い森の中で孤立する限界集落。一通の手紙が、愚昧とも偉人ともつかぬ老船頭を揺さぶり、故郷を流れる哲学の川を下る。恩師の死、従兄弟への怨恨、そして女との出会い。過去と現在が交錯する川上で、心をもつ屋形船〈おはぐろとんぼ〉が見た、やるせない人間の幸福と絶望とは。月光と提灯に彩られ、幻想的筆致で描き出す一夜の物語。ファン待望の丸山健二最新刊。全1900ページを超える漆黒の世界!

我ら亡きあとに津波よ来たれ(上・下)【特典付ご注文受付中】

  • 著者:丸山健二
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体各巻3,700円+税
  • 四六判丸背上製/上巻566ページ・下巻588ページ
  • 978-4-86528-136-1,137-8
養いの親を手に掛け、放浪に身をやつした青年を襲う大津波。三日三晩を生き延びたとき、あたりにはただのひとりも生者の姿はなかった。無秩序と混沌のなか、希望と絶望とに引き裂かれ、延々と繰り広げられる、独語にも似た死者たちとの問答。奇跡的に得たこの生命、これまでの人生の意味と価値をめぐる葛藤に出口はあるのか。圧倒的な筆致で描き出す丸山文学の黙示録。待望の書き下ろし長篇、一挙刊行!
ただいま上下巻を弊社サイトにてご予約の方に限り特典付セットをご用意しております。