一生モノの副業 この1冊でわかる大学講師のなり方

  • 著者:石川和男・千葉善春
  • 装幀:松田行正+梶原恵
  • 定価:本体1600円+税
  • 四六判/並製/224ページ
  • 978-4-86528-147-7

士業・コンサルタント必見!

いま大学は実学を求めている。さあ、あなたの出番です!

[大学講師になるメリット]
肩書きが信用に直結
新しい顧客をつくれる
若者のニーズを学べる
キャリアで社会貢献

意外となれる大学・専門学校の講師!

あなたが積み上げてきた経験や知識を若い世代につなぐことは、未来をつくることです。学生のためにそれらを伝えてあげたいと考えているなら、

大学で登壇するためには、どうすればいいか?
大学以外の高等教育機関で登壇するためには、どうすればいいか?
大学講師に求められる能力は?
人気講師とダメ講師の決定的な違いは?

などを書いた本編を読んでみてください。必ず役に立つ情報がこの一冊に詰まっています。

登壇できるのは、たとえば次のような方々です。

・弁護士という法律の専門家の立場で、トラブル回避方法を教えたい。
・税理士の知識を活かし、税金の使い道や種類について伝えたい。
・行政書士として開業している。会社設立や許可申請のノウハウを教えたい。
・経営コンサルタントとして、会社組織について伝えたい。
・人事コンサルタントとして、就職活動のアドバイスをしたい。
・ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、生活設計について話したい。
・営業一筋。営業の真髄を伝えたい。
・総務、人事、庶務を渡り歩き、会社法、民法などの法律に詳しい。
・今年で退職するが、いままで経験してきた実学を伝えたい……。

ほかにも、社会保険労務士、弁理士、マナーコンサルタント、セミナー講師、経理部、企画部、出版編集者、元キャリアウーマンなど職種や仕事内容は問いません。

共通のキーワードは「実学について伝えたいことがある」。これが登壇できる条件です。


目次
第1章 一生モノの大学講師
第2章 専門家であれば大学で登壇するチャンスは誰にもある
第3章 これであなたも大学で登壇できる❶ [タイプA]「大学」非常勤講師ルート
第4章 これであなたも大学で登壇できる❷ [タイプB]「正規授業外講座」担当講師ルート
第5章 大学以外の高等教育機関講師の道 [タイプC]「専門学校」非常勤講師ルート
第6章 現代の大学講師に求められる能力

石川和男(いしかわ・かずお)
1968年、北海道生まれ。全員合格の高校、名前さえ書けば受かる夜間大学に入学。バブル期に建設会社に入社。経理部に配属されるも、簿記の知識がゼロで上司に叱られる毎日を過ごす。将来への不安感から勉強をはじめる。日商簿記、宅建、建設業簿記など難易度を上げながら各種試験に合格。建設会社を退職し、税理士試験に挑戦。勉強中に専門学校で講師として採用される。また建設会社にも再就職。2つの仕事をしながら税理士試験に再度挑戦。足掛け10年で合格。現在、サラリーマン、大学講師、税理士など5つの仕事を掛け持ちしている。著書に『30代で人生を逆転させる1日30分勉強法』『30代で人生を逆転させる残業ゼロの時間術』(ともにCCCメディアハウス)がある。

千葉善春(ちば・よしはる)
1970年、北海道生まれ。大学を卒業後、大手家庭用品メーカーに就職し、約12年間にわたってサラリーマン生活を送る。在職中に社会人大学院に通い、修士号を2つ取得する。36歳のときに独立。現在は、人材マネジメント関連のコンサルティングと企業研修を行う会社を経営しながら、自らも研修、セミナー講師として登壇している。高等教育機関の教員としては、この10年間で、全国12校の大学、短大、専門学校で非常勤講師を務めた経験をもつ。これまで教えた学生の数は8,000人を超え、そのうち半数以上を外国人留学生が占める。現在も、本業をしながら年間200日、500コマ以上の授業を行う、「スーパービジネスパーソン講師」である。