職場がイキイキと動き出す 課長の「ほめ方」の教科書

  • 著者:船見敏子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1600円+税
  • 四六判/並製/192ページ
  • 978-4-86528-150-7

研修を受けた企業のメンタル不調者が6割減少!

「これは最前線で闘う人を救ってくれる本だ!」
元自衛隊メンタル教官 下園壮太さん推薦!

職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000 人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント!

【企業で実施した研修の感想】
・課長自らが積極的に部下をほめることで、働きやすい職場にできるのだと自信がつきました。
・ちょっとした「ほめ」の言葉で職場のモチベーションが変わることに気づきました。
・ほめること、ほめられることで、前向きになりました。短時間で気持ちが変化することに驚きました。
・ほめあうことでまわりの人が自分をどう思っているのかがわかりました。
・自分がほめれば相手の心が和やかになるだけでなく、ほめた自分も和やかになれるのだと感じました。
・具体的にどのようにほめれば相手に喜んでもらえるのか体感できました。
・言う側が多少恥ずかしいくらいほめるのが、コミュニケーションには必要だとわかりました。


目次
第1章 課長の「ほめ」が職場を救う
第2章 職場を守る「積極的メンタルケア」の方法
第3章 すぐに結果が見える効果的なほめ方18
第4章 ほめべた課長のための「ほめワーク」
《50音順》ほめ言葉辞典

記事・書評
日本経済新聞夕刊 2016年7月14日 「目利きが選ぶ3冊」福山大学教授の中沢孝夫さん

船見敏子(ふなみ・としこ)
心理カウンセラー、メンタルヘルスコンサルタント。株式会社ハピネスワーキング代表取締役。青山学院大学文学部英米文学科卒業後、出版社に勤務。雑誌編集者、フリーライターを経て、2005年より現職。経営者、俳優、作家、ミュージシャン、デザイナー、医師など1,000人超の著名人を取材。インタビュースキル向上を目的にカウンセリングを学んだことがきっかけで、カウンセラーに転身。以後、野村證券、公立学校共済組合福島支部ほか、全国の企業、労働組合、商工会議所、地方公共団体、小中高校などでメンタルヘルス支援、研修、講演などを行い、これまでにおよそ85,000人のメンタルサポートに関わる。2013年、女性誌『anan』の特集「本当に信頼できるカウンセラー20人」に登場。産業カウンセラー、2級キャリア・コンサルティング技能士、メンタルレスキュー協会CPSなどの資格を保持。