事務所移転のお知らせ

2021年3月16日より、弊社オフィスが移転し、電話番号・FAXも併せて変更致しました。
読者の皆さま、お取引先の皆さまにおかれましては、お手数ですが、今後はこちらにご連絡をいただけましたら幸いです。

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目55-12ヴィラパルテノンB1
電話番号  (編集)03-5786-6030 (営業)03-5786-6031
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【通常版】Water

  • 絵・著:坂口恭平
    翻訳:エリック・マーゴリス
  • 装丁:STUDIO 峯崎ノリテル・正能幸介
    写真:帆刈一哉、坂口恭平
  • 定価:本体3000円+税
  • B5変型判並製/276ページ
  • 2021年10月15日 第一刷発行
  • 978-4-86528-039-5 C0071

たぶんこの世で僕しか、この風景を絵にしないと思う。

前作『Pastel』が1万5000部を突破!
著者SNSで話題が鳴り止まないパステル画集、待望の第二弾が刊行。
光、水、風の戯れ。具象と抽象が入り混じる、2020年秋冬〜2021年夏までの記録。

ニューヨークタイムズ本紙1面に著者インタビューが掲載され、世界からも注目が集まる坂口恭平。自身のライフワークともいえるパステル画は日々変化を続けている。

時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。

  • 著者:和田靜香
    取材協力:小川淳也
  • イラスト:伊野孝行

    装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/280ページ
  • 2021年8月31日 第一刷発行
  • 978-4-86528-045-6 C0031

50代、単身、フリーランス、お金なし。さらにコロナ禍でバイトをクビに──。

──ライターと国会議員・小川淳也さんが繰り広げた“政治問答365日”


息が詰まるほど不安で苦しい生活が続くのは、「私のせい」

まったく分からない“不安”の正体を知るべく降り立ったのは、永田町・衆議院第二議員会館。

この「分からない」を解決するために、国会議員の小川さんに直接聞いてみることにしたーー。


映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で話題の国会議員・小川淳也に、相撲・音楽ライターとして活動する和田靜香が、生きづらさの原因を直接ぶつけた汗と涙の激論の数々!

お金、住まい、税金、働き方、ジェンダーなど、人それぞれが抱える悩みを政治の力を使って解決へ導く一冊。

サメ映画大全

  • 著者:知的風ハット
  • 装幀:松田行正+杉本聖士、装画:高橋将貴
  • 定価:本体2,000円+税
  • A5判並製/240ページ
  • 2021年7月15日 第一刷発行
  • 978-4-86528-034-0 C0074

人類史上ほぼ初、心に噛み跡を残すサメ映画ガイド! 読んだら最後、ヤツらからは逃れられない──。

モンスター・パニック作品に革新をもたらした金字塔『ジョーズ』以降、サメ映画は無限の可能性を追求してきた──サメの顎とタコの腕を持つ生物兵器『死神ジョーズ 戦慄の血しぶき』、恐怖のサメ人間映画 『海棲獣』、シャーク+オクトパス=『シャークトパス』、陸を泳いで襲い掛かる『ビーチ・シャーク』、多頭系シリーズの先駆け 『ダブルヘッド・ジョーズ』、トンデモ系サメ映画のイノベーション 『シャークネード』 etc……

人気映画系VTuber浅井ラムとしても活躍するサメ映画ライター知的風ハットが、あらすじや見所を徹底解説。日本未公開作含む100本以上を紹介!

私のいない部屋

  • 著者:レベッカ・ソルニット
    訳者:東辻賢治郎
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2400円+税
  • 四六判上製/304ページ
  • 2021年10月10日 第1刷発行
  • 9784865280463

“マンスプレイニング”を世に広めた新時代のフェミニズムを代表する作家、ソルニットの歩んだストーリー
「若い女となること。それは数え切れないほどさまざまに姿を変えて出現する自分の消滅に直面することであり、その消滅から逃避し、否認することであり、時にはそのすべてだ。」
父のDVから逃れるように家を離れ、
サンフランシスコの安アパートに見つけた自分の部屋。
女に向けられる好奇や暴力、理不尽の数々を生き延び、
四半世紀暮したその部屋でやがてソルニットは作家になった。
生々しい痛みと不安とためらい、手放さない希望を描くはじめての自叙伝。【9月末刊行】

こう見えて元タカラジェンヌです

  • 著者:天真みちる
  • 写真:四方花林
    装幀:芥陽子
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/288ページ
  • 2021年3月31日 第一刷発行
  • 978-4-86528-013-5 C0095

清く正しく……おもしろく!?

100年以上の歴史を持ち「清く、正しく、美しく」をモットーに女性たちが歌い踊る宝塚歌劇団。その美しさでファンを魅了するスターの隣には、角刈りの車引き・モヒカンのチンピラ・麻薬密売人などクセの強いおじさん役で唯一無二の存在感を発揮した名コメディエンヌ「たそ」の姿があった……。

一次敗退の翌年のタカラヅカ合格、先輩スターに囲まれ興奮の入団と次々にのしかかる試練、奇跡のSMAP×SMAP出演で「タンバリン芸人」になったエピソードなど、音楽学校入学から宝塚歌劇団卒業まで15年の月日をコミカルに描く。

「宝塚に新ジャンルを築いた」と言われた伝説の元タカラジェンヌによる、誰も知らない爆笑宝塚エッセイ。

東山道エンジェル紀行

  • 文=町田康
    絵=寺門孝之
  • 装幀:秋山伸+宮原慶子/edition.nord
  • 定価:本体1,800円+税
  • 四六判並製/102ページ
  • 2021年9月15日 第1刷発行
  • 978-4-86528-016-6 C0093

小説家と画家の魂が鳴り響く! 構想期間20年、幻のパンクファンタジー!

寺門孝之の絵画から、町田康が物語を紡ぐ。
絵画と物語の融合を体現した造本も美しい、奇跡のような一冊。

言葉の人生

  • 著者:片岡義男
  • 装幀:鈴木成一デザイン室
    装画:アンドーヒロミ
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判並製ビニールカバー/304ページ
  • 2021年8月25日 第1刷発行
  • 978-4-86528-041-8 C0095


言葉と作家の知的で愉快な関係を思う存分に味わえる、9年ぶりの語学エッセイ。


ブルースに登場する人々は、その後どんな人生を送ったのだろう。かつて高級で輝かしく特別だった「ケーキ」という単語は、「ケーキバイキング」に安住の地を得た。「青春」を本気で直訳すると「ブルー・スプリング」になるのか。そして珈琲はいまや「珈琲」のひと言では頼めない……

新しい日本語、懐かしい英語。それらをつなぐ、カタカナ語。絶え間なく生まれ、変化し続ける言葉たちに驚いたり、楽しんだり、考えこんだり、時々ちょっぴりぼやいたり。

「サンデー毎日」連載に書き下ろしを加えた全88篇を所収、著者の新鮮な驚きと発見に満ちたエッセイ集が、ノスタルジックなビニールカバーの装幀で登場。


鬼と踊る

  • 著者:三田三郎
  • 装幀:北野亜弓(calamar)
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判変型並製/152ページ
  • 2021年8月31日 第一刷発行
  • 978-4-86528-042-5 C0092

ずっと神の救いを待ってるんですがちゃんとオーダー通ってますか

第一歌集『もうちょっと生きる』から3年。現代短歌界のダークホースとしてただならぬ存在感を放つ著者、待望の第二歌集。笑いと絶望のはざまで踊る226首。

水中で口笛

  • 著者:工藤玲音
  • 装幀:菊地敦己
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六版上製/208ページ
  • 2021年4月12日 第一刷発行
  • 978-4-86528-024-1 C0092

くどうれいん、待望の第一歌集刊行!

「くどうれいん」名義で『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』などのエッセイや小説作品『氷柱の声』など、作家として活躍する著者、待望の第一歌集。

天性のあかるさとポエジーをあわせ持つ歌の数々は、まるで光そのもののように読み手を照らし出す。16歳の時より書き続けてきた短歌作品から、厳選316首を収録。