オンラインショップのご案内


本はいつでもそばにある。ただいま購入者特典プレゼント中
お求めの1冊をより楽しんでいただけるよう、当面のあいだ、下記の特典をご用意いたしました。
・本体定価合計5,000円以上お買い上げの方に『お金本』トートバッグプレゼント
 (先着100名さま。ご希望の方はリンク先の「購入者特典トートバッグ」をカートに追加してください)
・新井リオ『英語日記BOY』:新井さんサイン本
・いとうひでみ『class X』:いとうさんサイン入りポストカード
・森山恵+毬矢まりえ姉妹訳『源氏物語 A・ウェイリー版①〜④』:オリジナル和紅茶(いずれか一冊でも可)
・『お金本』:オリジナルフリクションボールペン
・山田航編著『桜前線開架宣言』:山田航自己紹介ペーパー
・佐藤文香編著『天の川銀河発電所』:短詩マガジン「guca paper」(佐藤文香さん提供)
・太田市美術館・図書館展覧会図録「2020年のさざえ堂」:高橋大輔さんサイン本三瀬夏之介さんサイン本
(サイン本など、数に限りがあるものがございます。上記の他にも計画中です)
・送料は、すべての商品で弊社負担で承ります。
・代引手数料も弊社で負担いたします。
・ご注文は、当日〜翌営業日(在庫状況により5日間程度以内)に発送いたします。
・お支払い方法は、下記から選択できます。
  クレジットカード/代引宅急便/郵便振替/銀行振込
  (一部、ご精算方法を限定している商品がございます。1万円以上お求めの場合、前払い精算をお願いしております)

この未曾有のコロナ禍に際して、本がみなさまの支えになることをお祈りしております。

左右社編集部・営業部

広い世界と2や8や7

  • 著者:永井祐
  • ブックデザイン:川添英昭
  • 定価:本体1600円+税
  • 四六判変形176ページ
  • 2020年12月10日 第一刷発行
  • 978-4-86528-005-0 C0095

穂村弘絶賛!!
口語短歌の金字塔と言われた第一歌集『日本の中でたのしく暮らす』から8年。
ゼロ年代の短歌シーンを代表する歌人・永井祐、待望の第二歌集。
どこにでもあるような都市の風景、仕事、人間関係。それを切り取る永井祐の手つきによって、世界はこんなにも広々と私たちの前に立ち現れる。

少女マンガのブサイク女子考

  • 著者:トミヤマユキコ
  • 漫画:笹生那実
    装画:ハギーK
    装幀:いすたえこ+伊藤里織
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/192ページ
  • 2020年10月31日 第一刷発行
  • 978-4-86528-293-1 C0095

ヒロインにはなぜ、ブサイクがいないの?

ライター・少女マンガ研究者の著者による、前人未到の少女マンガ×ルッキズムエッセイ誕生!
少女マンガのヒロインはたいてい美人。ブサイクという設定でも、「全然ブサイクじゃないじゃん!」と突っ込みたくなるかわいい女の子ばかり……。
と思いきや、少女マンガの「ブサイクヒロイン」は、こんなにたくさん存在していた!!
本書では、萩尾望都、山岸凉子、岡崎京子、安野モヨコなどの大御所から若手、知る人ぞ知る伝説的作家まで、全26作品を収録。
各章の終わりには70年代に美内すずえなどの敏腕アシスタントとして活躍した笹生那実による考察マンガ、巻末には能町みね子との特別対談を掲載!

トライアローグ 語らう20世紀アート

  • 企画・監修:横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館
    発売:株式会社左右社
  • デザイン:菊地敦己
  • 定価:本体2500円+税
  • B5判変型上製/328ページ
  • 2020年11月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-006-7 C0071

「トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション」展公式図録
20世紀西洋美術コレクションの名品が集結!
ピカソ、クレー、ミロ、ダリ、マグリット、ポロック、ウォーホル、ボルタンスキー、リヒターなど、70作家123作品をフルカラー収録。全作品解説付き、300ページ超の充実の内容です。

(1)1980年代前後に開館した3つの公立美術館のコレクションを概括し、日本の美術館における西洋美術収集の軌跡をたどるとともに、これまでの西洋美術史観やコレクションのあり方を問い直す。
(2)3館が共通して所蔵するアーティスト9人にフォーカスしたコラムも。
(3)1900年代を「30年区切り」で再考することで、20世紀美術の新たな諸相が浮かび上がってきます。


*展覧会出展作品を全て収録
*一部バイリンガル
*日本における西洋美術コレクションの歴史を振り返る論考、鼎談、リレー書簡
*山口つばさ「ブルーピリオド」番外編収録
*帯は3種(*オンラインショップでは帯のご指定はできかねますのでご容赦ください)



ハンズ 手の精神史

  • 著者:ダリアン・リーダー
    訳者:松本卓也・牧瀬英幹
  • 装幀:佐野裕哉
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判変型上製/240ページ
  • 2020年11月12日 第一刷発行
  • 978-4-86528-295-5

ラカン派気鋭の研究者が描く、手をめぐる文化・精神の歴史

アダム・スミスの「神の見えざる手」からディズニー映画「アナと雪の女王」まで、人間の歴史を「手を使って行うことの変化」として読み直す。文化や歴史、心理学や精神分析の理論を横断しながら、自分自身や他者との関係、現代に潜む病理を、ユーモアを交えつつ鋭く描き出していく。


・ヒトラーや毛沢東の繊細な手仕事
・手から離れていったフロイト、手へと回帰したラカン
・私たちの手を支配するiPhone
・ゾンビが手を前に突き出して歩いているのはなぜか
・手と自立依存症との関係
・エイリアンハンド
・手と口の病的な結びつき
・キングコングの大きな手
・アドベンチャー映画に見られる崖からぶら下がるシーンの意味
・手放すことは掴むことより難しい
・手を暇にさせておくと悪魔が取り憑くという言い伝え

Pastel(通常版・サインなし)

  • 絵・著:坂口恭平
    翻訳:サム・マリッサ
  • 装丁:STUDIO 峯崎ノリテル・正能幸介
    写真:帆刈一哉、坂口恭平
  • 定価:本体3000円+税
  • A4変型判並製/156ページ
  • 2020年10月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-289-4 C0071

はじめてのパステル画、はじめての風景 ーー画家・坂口恭平、第二章開幕。
個展チケット即完売、各界著名人注目、著者SNSで話題沸騰のパステル画集第一弾がついに刊行。
畑へと向かう道、江津湖、有明海、そして光と影、色彩、温度、空気……世界を徹底的に観察して描き切ったパステル画を厳選して収録。
2020年4月から8月までの風景の記録であり、坂口恭平の変化の記録。

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  僕にはないが、坂口恭平には絵を描く資格がある。
              ーー会田誠(美術家)
  遠くて近いあの日の光 目に映るすべてがあたらしかった。
              ーー川内倫子(写真家)
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評伝フィリップ・ジョンソン 20世紀建築の黒幕

  • 著者:マーク・ラムスター
    訳者:松井健太
    監訳:横手義洋
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
    カバー写真:Roberto Schezen / Esto
  • 定価:本体6300円+税
  • A5判上製/608ページ
  • 2020年10月30日 初版第一刷発行
  • 978-4-86528-294-8

今日の建築の姿を決定づけた知られざる黒幕の生涯を描き出す傑作評伝

MoMAの初代キュレーターに就任、世界的な潮流となった建築展を仕掛けた男。
アメリカのヒトラーにならんとした男。
現代美術と建築の世界で知性とカネの力をふるった男。
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞をはじめて受賞した男。
ミースへの憧れとコンプレックスに引き裂かれていた男。
ドナルド・トランプと協働しアメリカの都市風景を変えた男。

いまだ見学者の途絶えないモダニズム建築のアイコン〈ガラスの家〉の設計者であるフィリップ・ジョンソン。数えきれない称賛の一方で、非難も多い。いわく、建築をデザインの遊びに貶めた、権力に心酔するファシスト、気まぐれな金持ち仲間のお遊び……。
アメリカで最も憎まれ、最も愛された男の規格外で行方しらずの情熱を描く一冊!

こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと

  • 著者 橋口幸子
  • 装幀:鈴木成一デザイン室
    写真:松原蒼士
    装画:早川志織
  • 定価:本体1,700円+税
  • 四六判変型上製/144ページ
  • 2020年10月31日 第一刷発行
  • 978-4-86528-003-6 C0093

秋も深まった肌寒い日。田村さんは突然帰ってきた。
その日から戦後最大の詩人が私の大家さんになった――。


パジャマで歩きまわり、こんこん狐に誘われて酒を飲む。
戦後最大の詩人、天才と呼ばれた田村隆一の飾り気のない「もうひとつの素顔」をリリカルな筆致で描き出す。
1980年田村さんと和子さんと過ごした稲村ヶ崎の日々を、当時の写真とともに編み込んだ密やかな傑作エッセイ。

落語の行間 日本語の了見

  • 著者:重金敦之
  • 装画:村上豊
    装丁:神田昇和
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判上製/256ページ
  • 2020年10月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-297-9

志ん生は“フラ”の天才、演目を研ぎに研いだ八代目・桂文楽は“本寸法”そのものの人だった

「広辞苑」からは拾いきれない“はみだし語”を、落語から紐解く、他に類を見ない語学書が誕生しました!
日本の口承文化・落語。この落語を生業とする名落語家の演目をもとに、言葉の意味・本質を解き明かします。
落語ファンはもちろん、言語マニアも必読の一冊です。

マル農のひと

  • 文と絵:金井真紀
    取材協力:道法正徳ほか
  • 装幀:矢萩多聞
  • 定価:本体1,700円+税
  • 四六判並製/248ページ
  • 2020年8月31日 第一刷発行
  • 978-4-86528-288-7 C0095

爆笑必至。パワーワード満載で描く、超パンクな「農のひとびと」ノンフィクション!!

瀬戶内海に浮かぶ島の農協で仕事をしながら道法正徳さんがたどり着いた魔法のような農法ができるまで。ギュッと縛って砂利を撒く驚きの農法はどうやって確立されたのか。
2部では農法実践者のはなしを聞く。隠れキリシタン、水俣、原発…変なおっちゃんに連なるやっぱり変な農のひとたちのはなしから、色とりどりの人生が見えてくる。