CHINA’S DISRUPTORS 中国の起業家たちがつくる新しいビジネスのルール

  • 著:エドワード・ツェ
    訳:松本剛史
  • 装丁:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2200円+税
  • 46版上製/304ページ
  • 2019年11月30日
  • 978-4-865-8-262-7 C0034

中国の創造的破壊者(ディスラプター)たちは、なぜ生まれ続けるのか。
ハイアール・グループCEO・張瑞敏 推薦!
バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ、美団点評、吉利汽車、恒安国際……
起業家へのインタビューとデータを元に浮かび上がってくる、成功の新条件とは。

片岡義男COMIC SHOW

  • 原作・小説:片岡義男
    漫画:大橋裕之、島田虎之介、テリー・ジョンスン、長崎訓子、グレアム・ミックニー、森泉岳土、山田参助、山本美希
  • デザイン協力:上條慶
  • 定価:本体2,000円+税
  • 46判並製/184ページ+別冊zine32ページ
  • 2019年11月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-252-8 C0093

oh,boy!(なんてこった)片岡義男×8人の実力派漫画家・イラストレーターによる空前の企画がついに実現!

『スローなブギにしてくれ』などで1970-80年代を風靡し今なお新作を精力的に書き続ける永遠のCity Boyわれらの片岡義男!その作品世界がコミックスとして生まれ直す。

『あれよ星屑』の山田参助(2019年手塚治虫文化賞と日本漫画家協会賞のW受賞)が描くストリップ嬢たちのロード・ノヴェル「馬鹿が惚れちゃう」。アニメーション映画「音楽」の公開を控える大橋裕之がシュールな一夜を描く「給料日」、ほか7つ漫画作品。そしてコミックス作家を主人公にした片岡義男の書き下ろし小説、さらにさらにイラストレーター テリー・ジョンスンによるオールカラー別冊zine「TEDDY meets TERRY」が付いた傑作スペシャル・ブック。アメリカ、オートバイ、文房具、ハードボイルド…片岡義男の世界に何度もシビレる…‼

お金本

  • 著者:渋沢栄一、夏目漱石、国木田独歩、泉鏡花、内田百閒、武者小路実篤、夢野久作、芥川龍之介、江戸川乱歩、宇野千代、坂口安吾、太宰治、田辺聖子、つげ義春、村上春樹、角田光代、村田沙耶香ほか
  • 装幀:鈴木千佳子
  • 定価:本体2300円+税
  • 46判並製/336ページ
  • 2019年10月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-251-1 C0095

「キツト、キツト、お返しできます。」
「〆切」の次は「お金」! 累計5万部、話題の文豪アンソロジー最新作。友人に借金し、借りた金で酒を呑み、親の脛を囓り、執筆以外の金儲けを考える。現実と理想の間でもがきながら、今日を力強く生きるのだ。貯金は底をついても才能は枯渇しない。作家、実業家、ミュージシャンまで総勢96人、生きるか死ぬかのお金ばなし100篇。

お金本トートバッグ

  • 商品:トートバッグ
  • イラスト:堀道広
  • 定価:本体1800円+税
  • 約360×370×110mm
片面は『お金本』収録、国木田独歩の名台詞「今や、金策なし。」を、もう片面は漫画家の堀道広さんによる文豪たちのお金迷台詞&似顔絵をプリント。
のっぴきならない事情で前借りに行くときなどにご活用ください!

お金本缶バッチ

  • 定価:本体500円+税
  • 直径75mm
『〆切本』刊行時、書店員さんに非売品としてお配りしたところご好評いただき、晴れてグッズ化となったバッチの『お金本』バージョンが誕生しました!
直径75mmの大きめサイズですが、シンプルなデザインなので普段使いできます。

長谷川逸子の思考 第1部 アーキペラゴ・システム 新潟りゅーとぴあ(1993-2016) 

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/352ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-258-0

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
菊竹清訓事務所、東工大篠原一男研究室を経て独立、
抽象的にまで切り詰めた空間構成による初期の住宅作品をはじめ、
戦後はじめての大型公共建築コンペを、建築そのものを地面に埋めるという前衛的な案で制し、
こうした施設を日本ではじめて女性建築家が手がけること、
たびかさなる住民集会、太田省吾の芸術監督招聘など竣工まで話題を集めつづけた〈湘南台文化センター〉。
オーブアラップと協働した溶接接合の鉄骨ドームにより世界的なライト・アーキテクチャーの潮流を先導した〈山梨フルーツミュージアム〉。
大小のホールを緩やかに包み込み、ひらかれた「はらっぱ」としての公共空間を実現した〈新潟市民芸術文化会館〉。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考 第2部 はらっぱの建築 持続する豊かさを求めて(1993-2016)

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/342ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-259-7

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考 第3部 第2の自然 湘南台文化センターという出来事(1985-1992) 

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/340
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-260-3

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考 第4部 ガランドウ・生活の装置 初期住宅論・都市論集(1972-1984) 

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/306ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-261-0

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考【全4巻函入り特別付録付きセット】

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体10800円+税
  • 各巻A5判並製函入り/計1,340ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-228-3

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
半世紀におよぶ思考の軌跡を論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込んだ著作集の函入り全巻セット。
特別付録付【12月初旬刊行】