★★フェア開催情報★★

★★フェア開催情報★★

現在好評開催中・開催予定の左右社のフェア情報をまとめています。
お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ!

【江別蔦屋書店様】
◉左右社・書肆侃侃房・ナナロク社による詩歌版元合同フェア開催中!
・全点コメントPOP付
・〜2月下旬(予定)



【本の森セルバBLANCH岡山店様】
◉左右社・書肆侃侃房・ナナロク社による詩歌版元合同フェア開催中!
・全点コメントPOP付
・〜2月下旬予定



 

・今後の開催予定


※随時情報を追加して参ります。

 

 

デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃

  • 著者:テイラー・ジェンキンス・リード

    訳者:浅倉卓弥
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2400円+税
  • 四六判並製/416ページ
  • 2022年1月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-063-0 C0097

Amazon1万8千レビュー、
Goodreads49万レビュー

《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラーの話題作、ついに邦訳!


人生最高の瞬間と最低の瞬間が同時に訪れ、

届かないものを切望して、ぶつかって、
火花を散らして、やがて失う。



70年代西海岸のロックシーンを舞台に、音楽に魅せられた若者たちの、刹那的だけれど確かに輝いていた青春の季節を描く傑作小説。

男の愛 たびだちの詩

  • 著者:町田康
  • 装画:巻田はるか

    ブックデザイン:鈴木成一デザイン室
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判上製/224ページ
  • 2022年1月7日 第一刷発行
  • 978-4-86528-064-7 C0093

まったく男が男に惚れるってのは厄介(やっけぇ)なもんだ。

昭和浪曲でも人気のご存知「清水次郞長」が、町田版痛快コメディ(ときどきBL)として、現代に蘇る!
文政三年、「正月元日に生まれた子供は将来、途轍もない賢才になる。ところがもしそうならなかった場合は極悪人になる」という言い伝えから、生まれてすぐ養子に出された長五郞=次郞長。生来の荒くれ者である次郞長が、養父母との確執や同級生・福太郞への初恋を経て、国を捨てやくざの世界で「男になる」までの心理を繊細かつ軽快に描く。

ゴーイング・ダーク 12の過激主義組織潜入ルポ

  • 著者:ユリア・エブナー
    訳者:西川美樹
    解説:木澤佐登志
  • 装丁:水戸部功+北村陽香
  • 定価:本体2300円+税
  • 四六判並製/452ページ
  • 2021年12月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-054-8 C0036

5つの顔を駆使し、12の過激主義組織に潜入した女性研究者


カリスマ白人至上主義インフルエンサー
愛国主義者専用の出会い系アプリ
ハマったら最後、Qアノンの陰謀論
ISISのハッカー集団による初心者講座
反フェミニスト女性のチャットルーム
ネオナチのロックフェスティバル


過激主義者はどうやって「普通の人びと」を取り込むのか?
白人至上主義、ミソジニー、移民排斥……差別的で攻撃的なイデオロギーを掲げる組織は、オンラインプラットフォームを駆使して、周縁のムーブメントをメインストリームへと押し上げる。
オンラインで始まった憎悪が、次第に現実世界へと移行していく様子をとらえた、緊迫のノンフィクション。

選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記

  • 著者:和田靜香
    取材協力:小川淳也
  • イラスト:杉本聖士(表紙・帯)

    装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1600円+税
  • 四六判並製/208ページ
  • 2021年12月27日 第一刷発行
  • 978-4-86528-061-6 C0031

投票日直前、相撲ライターが候補者に物申す!? 建前なしの政治問答、まさかの第2弾!


『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』で小川淳也と1年間対話(ときどきバトル)を繰り広げた和田靜香が、今度は選挙に密着!2021年衆院選。映画で注目の選挙区「香川1区」で、“選挙のリアル”を追った14日間のこと。

文豪と印影

  • 著者:西川清史
  • 装幀:アリヤマデザインストア(有山達也、山本祐衣)
  • 定価:本体2,200円+税
  • 四六判上製/160ページ
  • 2021年12月22日 第一刷発行
  • 978-4-86528-062-3 C0095

秘蔵写真多数! 170の印影から見える130人の文豪の素顔


かつて本には「検印」が捺され、
作品を書き上げたあと文豪たちの「一番最後の仕事」は自分の本にハンコを捺すことだったーー。

病床でも「印譜」を見たいと話した夏目漱石や、遺書にも「印鑑」について記した芥川龍之介。
大好きな荷風にとっておきの「印鑑」を贈った谷崎潤一郎に、「検印」の小説を書いた菊池寛など
130人の文豪たちの170の印影をエピソードとともに収録。

「ハンコ文化」が失われつつある今、「ハンコと文豪」の切ってもきれない関係に迫る。



あなたのルーツを教えて下さい

  • 著者:安田菜津紀
  • 装幀:生駒浩平
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/320ページ
  • 2022年2月5日 第一刷発行
  • 978-4-86528-059-3 C0032

入管問題、ヘイトデモ……日本社会に存在する「分断」や、共に生きる人々の「ルーツ」に焦点をあてた15の対話

ケアとアートの教室

  • 編著者:東京藝術大学 Diversity on the Arts プロジェクト
    著者:飯田大輔、石田祐貴、浦崎寛泰、奥田知志、金野千恵、久保田翠、坂上香、坂口恭平、菅原直樹、西尾美也、日比野克彦、松岡宗嗣、六車由実
  • 装幀:鈴木千佳子
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/256ページ
  • 2022年2月4日 第一刷発行
  • 978-4-86528-066-1 C0036

藝大でアート?
東京藝術大学学生と社会人がともに学んだ「アート×福祉」プロジェクトの記録

アートという光を当てると、見えないものが見えてくる

「死にたい人の相談にのる」という芸術活動
老人の方とつくる演劇で認知症を疑似体験
お葬式まで出すホームレス支援
セックスワーカーの法律相談
西成のおばちゃんと立ち上げるファッションブランド
トリーチャーの当事者と考える「普通」とは何か

介護、障害、貧困、LGBTQ+、そしてアート。様々な分野で活躍する人々と、東京藝術大学 Diversity on the Arts プロジェクト(通称DOOR)の受講生がともに学び、考える。
そこから見えてきたのは、福祉と芸術が「人間とは何かを問う」という点でつながっているということ。
ケアとアートの境界を行く17項!

漫画家の自画像

  • 著者:南信長
  • デザイン:鈴木成一デザイン室
    装画:山田参助
  • 定価:本体2,000円+税
  • 四六版並製/304ページ
  • 2021年11月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-055-5 C0095

史上初!!自画像から読むマンガ史! 

手塚治虫から藤本タツキまで400以上の〈漫画家マンガ〉の変遷とその世界を徹底解説。



〈ベレー帽=漫画家〉をつくった手塚治虫、バッテン目の萩尾望都、動物・ロボ化の鳥山明、不変不動の高橋留美子、そして進化を続ける江口寿史──。

近況欄の自画像から作中に登場する自分キャラ、漫画家マンガの主人公まで
漫画家たちにとって、もっとも身近なキャラは「自分」だった。
彼らは自らをどうキャラ化し描いてきたか?
なぜ顔出ししない漫画家は多いのか? 
美化して描くか?卑下して描くか? 
そして、奥深い〈漫画家マンガ〉の世界。
マンガ解説者南信長が、漫画家たちの生態に迫る!ボリューム満点の304頁。
【漫画家マンガ系譜図、リスト付き】


子育てしながらフリーランス

  • 著者:カワグチマサミ
  • 装幀:小口翔平+加瀬梓+阿部早紀子(tobufune)
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/296ページ
  • 2021年11月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-053-1 C0036

育児と仕事の両立は無理ゲー!?

フリーランス歴10年、自他ともに認める”ズボラ”イラストレーターの著者が、何ひとつ予定通りにいかない妊娠・出産・育児、夫との不仲を乗り越えて「いい感じ」の働き方にたどり着くまで。子育てのタイミングで働き方を見直したいすべての人へ捧ぐ、共感コミック&実用コラム満載の、子持ちフリーランス必読本!