高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業

  • 著者:伊東豊雄・内田樹・宇野重規・金森修・金子勝・姜尚中・小林富雄・斎藤環・椹木野衣・白井聡・田中優子・長谷部恭男・蜂飼耳・平田竹男・福嶋亮大・藤嶋昭・美馬達哉・森山大道・吉田直紀・湯浅誠
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
    装画:O JUN
  • 定価:本体1500円+税
  • A5判変・並製/336ページ
  • 2015年4月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-115-6 C0036

「いまの日本の指導者にいる大人たちの中に、君たちの将来の幸福なんて考えている人間はほとんどいません」―内田樹
 豪華講師20人が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くした白熱1800分! この社会の仕組みはいつまで続くのか? わたしたちはどうやって現代を生き抜くべきか? 文学・社会学・歴史・科学・芸術・政治などさまざまな分野から考えます。

主夫になろうよ!

  • 著者:佐川光晴
  • イラスト・装幀:佐々木一澄
  • 定価:本体1700円+税
  • 46判並製/206ページ
  • 2015年2月28日 第一刷発行
  • 978-4-86528-118-7 C0095

【左右社設立10周年第一弾】「主夫だって輝けるんです!」子育ても、家事も、仕事も、楽しみながら生きる秘訣を主夫歴20年の佐川さんが伝授。主夫の24時間を追ったドキュメント、50のQ&A、主夫目線の暮らしのエッセイなど圧倒的に楽しめる1冊。人に見せるためじゃなく、自分のために生きようとするすべての人の背中をおしてくれます。

工作舎物語 眠りたくなかった時代

  • 著者:臼田捷治
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判並製/304ページ
  • 2014年12月10日 第一刷発行
  • 978-4-86528-109-5 C0090

【東京堂書店週間ベストセラー6位】(11/27時点)1970年代、松岡正剛が率い、伝説として語り継がれる初期工作舎。全国から若者が集まり、不夜城の熱気をもち、多くの才能を輩出した。「パンの耳が常用食」「トイレで仮眠」など想像を超えるエピソードの数々を、松岡正剛、戸田ツトム、祖父江慎らが振り返る。編集とデザインの新時代を築きあげた創造の現場とは…!?

〈中国思想〉再発見

  • 著者:溝口雄三
  • 装幀:松田行正
  • 定価:本体1619円+税
  • B6判並製/226ページ
  • 2010年5月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-29-4 C0352

好評につき重版出来! 「儒教侮るべからず。独自の近代化のエンジンを探った泰斗の遺言。」—與那覇潤(帯コメント)
中国の近代は、ヨーロッパから輸入しなくても、中国の思想そのものに用意されていた!そのコアを宋以降の中国思想に求め、それぞれの思想をわかりやすく紹介。【2刷】

三陸津波いまむかし

  • 著者:山川健
    補筆:竹内日出男
  • 定価:本体1000円+税
  • 電子書籍/291ページ
  • ISBN978-4-903500-98-0 C0095
チリ地震津波の取材からその記者生活をスタートし、三陸を愛した記者がみた東日本大震災。古文書に記されたこれまでの津波の記憶と記録をも掘り起こし、未来への警鐘を鳴らす。
【電子書籍】

真夜中のセロリの茎

  • 著者:片岡義男
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判上製/232ページ
  • 2013年4月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-88-1 C0093
「すごいよ、ヨシオさん!」
岸本佐知子さん絶賛!!

人と人が会えば、
それが夏であれば、
物語が生まれ、
人生が動き出す。
再会から始まる
7つのストーリー。

木曜日を左に曲がる 片岡義男短編集

  • 著者:片岡義男
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判上製
  • 2011年7月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-54-6 C0093
物語とは生き方。
論理の筋道くっきりと、
孤独さが、
良き人とのつながりが、
心にしみて勇気となる。

主人公はすべて女性。キリリと生きる魅力溢れる女性たち、そしてその傍らには男性。ふとした出会いや記憶から、紡ぎ出される物語。すべて書き下ろしの短編全7編収録。

編集者の食と酒と

  • 著者:重金敦之 題簽:杉浦絳雲
  • 定価:本体1800円+税
  • B6判並製/240ページ
  • ISBN978-4-903500-62-1 C0095

「週刊朝日」のベテラン文芸編集者として、数多くの作家たちと接してきた著者が見た編集者の姿。自身の体験と、編集者からみた作家・書店・書籍を論じる。

作家の食と酒と

  • 著者:重金敦之
  • 題簽:杉浦絳雲
  • 定価:本体1800円+税
  • B6判並製/280ページ
  • 2010年12月10日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-44-7 C0095

松本清張、池波正太郎、山口瞳、向田邦子、渡辺淳一、髙樹のぶ子、風間完・・・。
名編集者がみた作家たちの食と酒の風景。
「本の話」連載のコラム、「酒屋に一里、本屋に三里」も収録。

階段を駆け上がる 片岡義男短編小説集

  • 著者:片岡義男
  • 装幀:片岡義男
  • 定価:本体2200円+税
  • 四六判上製/236ページ
  • 2010年7月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-35-5 C0093
現実から一歩だけ遠のくと、
そこには物語の時間がはかなく美しく流れる。
ほんの一歩、それが小説。
主人公たちはあらゆる人生を越えている。

片岡義男、2年ぶりとなる待望の短編小説集。
夏の時間の流れと、男女の再会を描く極上の7編。
「階段を駆け上がっていった」を除く6編は書き下ろしです。