道徳教育の方法 理論と実践

  • 著者:林泰成
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1,700円+税
  • B6並製/248ページ
  • 2018年3月31日 初版一刷発行
  • 978-4-86528-192-7

2018年4月小学校、2019年4月中学校で
道徳の教科化がスタート。
教科化された「考える道徳の授業」とは。
どう変わる?どう作る?
《現職教員、教育実習生、保護者必読》

高校生と考える世界とつながる生き方 桐光学園大学訪問授業

  • 著者:石川九楊、川俣正、木村草太、隈研吾、黒崎政男、香山壽夫、近藤譲、酒井啓子、桜井進、佐々木敦、杉田敦、千住博、千田有紀、千葉雅也、月尾嘉男、西崎文子、長谷正人、原武史、平田オリザ
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
    装画:O JUN
  • 定価:本体1600円+税
  • A5判変・並製/336ページ
  • 2016年4月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-142-2 C0036

「オリンピックの建築は大災害で人間が謙虚な気持ちになれた新しい時代を象徴しなければなりません」―隈研吾
「「似ているけれどやっぱり違うんだよね」というところから出発する」―平田オリザ
 明日を生きるために何が必要か、世界で活躍する豪華講師19人が中高生に向き合い真剣に語ります。建築やアート、音楽をはじめ、憲法・政治・コミュニケーション・文学・国際情勢・日本近代史など、さまざまな分野から考える好評シリーズ第2弾。この1冊で世界の成り立ちが見えてくる。

高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業

  • 著者:伊東豊雄・内田樹・宇野重規・金森修・金子勝・姜尚中・小林富雄・斎藤環・椹木野衣・白井聡・田中優子・長谷部恭男・蜂飼耳・平田竹男・福嶋亮大・藤嶋昭・美馬達哉・森山大道・吉田直紀・湯浅誠
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
    装画:O JUN
  • 定価:本体1500円+税
  • A5判変・並製/336ページ
  • 2015年4月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-115-6 C0036

「いまの日本の指導者にいる大人たちの中に、君たちの将来の幸福なんて考えている人間はほとんどいません」―内田樹
 豪華講師20人が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くした白熱1800分! この社会の仕組みはいつまで続くのか? わたしたちはどうやって現代を生き抜くべきか? 文学・社会学・歴史・科学・芸術・政治などさまざまな分野から考えます。

少年非行 社会はどう処遇しているか

  • 著者:鮎川潤
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • B6判並製/264ページ
  • 2014年6月30日 第一刷発行/2020年4月10日 第四刷発行
  • 978-4-86528-104-0 C0336

世間をにぎわせたあの少年。彼らはその後どのように裁かれ、刑に服し、更生への道を歩んでいるのだろうか。補導・送致から審判、保護観察・自立支援まで、少年非行に対するわたしたち社会の処遇の全体像をわかりやすく示す。最新の第4次少年法改正、裁判員制度のもたらす影響などにも言及、学校関係者や保護者にも役に立つ1冊。【4刷出来】

学校と社会の現代史

  • 著者:竹内洋
  • 装幀:松田行正
  • 定価:本体1619円+税
  • B6判並製/196ページ
  • 2011年9月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-64-5 C0337

高度成長・教育の大衆化時代に、受験戦争やいじめなど幾多の問題の噴出した日本の教育システム。その歴史的変遷をたどり、大衆化して行く姿、英国パブリックスクールを理想像としてきたことの功罪を検討する。
戦後日本の教育の移り変わりを見つめ、教育への信頼を取り戻すための1冊。