少年非行 社会はどう処遇しているか

  • 著者:鮎川潤
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • B6判並製/264ページ
  • 2014年6月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-104-0 C0336

世間をにぎわせたあの少年。彼らはその後どのように裁かれ、刑に服し、更生への道を歩んでいるのだろうか。補導・送致から審判、保護観察・自立支援まで、少年非行に対するわたしたち社会の処遇の全体像をわかりやすく示す。最新の第4次少年法改正、裁判員制度のもたらす影響などにも言及、学校関係者や保護者にも役に立つ1冊。【3刷出来】

学校と社会の現代史

  • 著者:竹内洋
  • 装幀:松田行正
  • 定価:本体1619円+税
  • B6判並製/196ページ
  • 2011年9月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-64-5 C0337

高度成長・教育の大衆化時代に、受験戦争やいじめなど幾多の問題の噴出した日本の教育システム。その歴史的変遷をたどり、大衆化して行く姿、英国パブリックスクールを理想像としてきたことの功罪を検討する。
戦後日本の教育の移り変わりを見つめ、教育への信頼を取り戻すための1冊。