ジァンジァン終焉

  • 著者:高嶋進
  • 装幀:永利彩乃、イラスト:東辻賢治郎
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/188ページ
  • 2013年12月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-66-9 C0093

ねぶた祭に竹山を想い、恐山に寺山の姿をみる。
伝説の小劇場ジァンジァンの劇場主・高嶋進が描く、人生とは、死とは。魂の列島巡礼記。ジァンジァン3部作完結篇

三陸津波いまむかし

  • 著者:山川健
    補筆:竹内日出男
  • 定価:本体1000円+税
  • 電子書籍/291ページ
  • ISBN978-4-903500-98-0 C0095
チリ地震津波の取材からその記者生活をスタートし、三陸を愛した記者がみた東日本大震災。古文書に記されたこれまでの津波の記憶と記録をも掘り起こし、未来への警鐘を鳴らす。
【電子書籍】

ジァンジァン怪傑

  • 著者:高嶋進
  • 装幀:永利彩乃、イラスト:東辻賢治郎
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/188ページ
  • 2013年8月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-95-9 C0093

お金のことは後回し、
利害を捨て、
条理に従い、
義の世界に生きる。
小さな町に隠れた知られざる巨人たち。

青森から沖縄まで、公演地で反骨の魂と出会い、ジァンジァン劇場主は漂泊者となる。
自伝的小説『ジァンジァン狂宴』第2弾!

新宿歌舞伎町滅亡記

  • 著者:梅﨑良
  • 装幀:安藤一生
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/196ページ
  • 2013年4月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-84-3 C0095

新宿歌舞伎町、煩悩やら、欲望やらが、竜巻となって走ってゆく町。そこは天国と地獄の交差点だ。
キャバクラ中学生、金子みすゞを読むヤクザ、36時間眠りつづける男、黒マントの女王、すぐに詫び状を書く男、午前3時におやつを食べる男たち……。思わずのけぞる人物が次々に登場。

ジァンジァン狂宴

  • 著者:高嶋進
  • 装幀:永利彩乃
  • 定価:本体1700円+税
  • 四六判並製/208ページ
  • 2013年4月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-83-6 C0093

1969年、渋谷の区役所通り(公園通り)に小さな劇場が生まれた。
渋谷ジァンジァンと名付けられ、のちにサブカルの聖地と呼ばれるようになる。
200人も入ると一杯となる小さな空間ながら、多くの若いアーティストが巣立ち、後々語り継がれる舞台が作られた。
ユーミンが「ひこうき雲」を歌い、清志郎が「僕の好きな先生」を歌った。
名古屋、沖縄にもジァンジァンが誕生し、メインカルチャーに飽き足らない人たちが集う場所となる。2000年に閉鎖。
本書は、伝説となった劇場主による、破天荒な舞台裏を描いた自伝的小説である。

忌野清志郎も、中島みゆきも、矢沢永吉も、ユーミンも、みんな無名だった、あの場所へ!

「壊れたバランスを軌道修正する場所がジァンジァンだった」
ーー美輪明宏

NPOの経営は工夫次第 事務局長の満足と心残り

  • 著者:川口善行
  • 定価:本体1500円+税
  • 四六判並製/220ページ
  • 2013年1月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-53-9 C0034

創立40周年を迎えた「シャプラ二ール=市民による海外協力の会」は、バングラデシュを中心に、貧しい人々のための識字学級や保健衛生知識の普及活動、収入向上支援などをしている国際協力NPOの老舗。元事務局長の著者は、NPOの国際協力の幅を大きく広げ、会員増加に成功する一方、壁にもぶつかりつづけた。運営方法、資金繰り、現地人との付き合い方等、NPOが直面するすべてをありのまま伝えます。