私教育再生 すべての大人にできること

  • 著:安彦忠彦
  • 装丁:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1650円+税
  • 46版並製/208ページ
  • 2019年3月15日
  • ISBN978-4-86528-222-1 C0337

部活動、いじめ、受験勉強。
どこまでが学校の責任か。
家庭・塾・地域に光をあてる、教育バランス改革論!


日大アメフト部の問題、教員の過重労働問題といった時事的なトピックとともに、公教育と私教育のちがい、歴史的な教育の役割の変遷、法律のなかでの学校の位置づけなど、現状の日本教育の問題点を総ざらい。
学校の枠を飛び越えて、「教育」のあるべき姿を捉え直します。
「教育とは自立を促すことである」という教育本来の目的を見つめ続けた著者が書く、思い込みをなくし、子どものための教育を一から、自分で考え直すための教科書。

立憲主義について 成立過程と現代

  • 著者:佐藤幸治
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1800円+税
  • 46判並製/268ページ
  • 2015年4月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-113-2 C0332

憲法改正問題で毎日のように「立憲主義」の言葉をメディアで見ます。
ところで、立憲主義とはそもそもどんな「主義」なのか。
本書は、ギリシャ以来の知の歴史から立憲主義の意味を語り、憲法九条をはじめとする日本国憲法の精神を探る壮大な試みです。
憲法改正問題でゆれる現在に必要な一冊、佐藤憲法学のもう一つの成果です。【5刷】

学びの心理学 授業をデザインする

  • 著者:秋田喜代美
  • 装幀:松田行正+山田和寛
  • 定価:本体1600円+税
  • B6判並製/244ページ
  • 2012年9月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-85-0 C0337

教師とは子供の成長を幸せに感じ、そのことで自らも成長できる専門家のことである。
教育心理学の第一人者、いまもっとも教師に信頼されている秋田喜代美が最新の学問的成果を、授業の実践方法として提示する。何かと教育が批判される困難の中で、教師と生徒が信頼関係を築くにはどのような視点と活動が必要なのか。だれもが共感をもって読める1冊。【3刷】

教育の方法

  • 著者:佐藤学
  • 装幀:松田行正
  • 定価:本体1524円+税
  • B6判並製/200ページ
  • 2010年7月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-34-8 C0337

いま、社会に求められる学校とはどんな学校なのか。誰もが体験してきたが故に、ともすれば客観的に認識することの難しい授業の時間。そこで起きていることを比較・分析する方法論を示し、授業研究の歴史を概観する。「学びの共同体」を提唱する著者による、学校の未来を考えるための1冊。【8刷】

地域教育再生プロジェクト 家庭・学校と地域社会

  • 著:岡崎友典
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1700円+税
  • 46判並製/248ページ
  • 2018年6月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-204-7 C0337

核家族化、少子高齢化、過疎過密化により、地域社会は失われてきた。教育を武器に地域社会を再生することはできるだろうか。明治時代から今までの、家庭・学校と地域社会の変化を見通すとともに、教育実践18例を検証し、いまに役立てる1冊!

21世紀の女性と仕事

  • 著者:大沢真知子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1850円+税
  • B5判・並製/240ページ
  • 2018年4月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-195-8 C0336

日本ではなぜ家庭と仕事の両立が難しいのか、どうしてキャリアを築けないのか……。女性キャリア研究の第一人者が、日本の女性と仕事にまつわる数々の「なぜ?」を一から問い直す。日本の労働構造、法制度、教育、ジェンダー、企業の対応まで、この一冊ですべてがわかる「女性と仕事」入門書の決定版! Google、P&G、資生堂など先進企業の実践例や、最新データも多数掲載。

近現代日本の生活経験

  • 著者:中川清
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2200円+税
  • B6並製/276ページ
  • 2018年4月30日 第一刷発行
  • 978-4-86528-194-1

少子長命化、格差社会、ワーキングプア……。
いま私たちが抱える問題はすべて、150年間の近代化のあゆみの帰結である。
より豊かでより良い生活を求めてきた私たちがどのように「生き方」を変化させてきたか、貧困問題や人工妊娠中絶など、広い視点で今日の問題の本質を捉える。

西部邁の経済思想入門

  • 著者:西部邁
  • 装幀:松田行正
  • 定価:本体1700円+税
  • B6判並製/264ページ
  • 2012年6月30日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-77-5 C0333

経済思想史に名を残す人々は、断じて「単なるエコノミスト」などではなかったーー
アダム・スミスからケインズ、シュムペーター、そして新々自由主義、グローバリズムまで。従来の経済学を超えたところから、経済の真の姿を立ち上がらせる経済思想入門の決定版。
80年代後半に刊行され今なお光輝を放つ名著に、「新々自由主義」「グローバリズム」「IT革命」を加筆。今日の危機に満ちた資本主義的市場の未来を語るための1冊。【3刷】

古代ギリシアにおける哲学的知性の目覚め

  • 著者:佐藤康邦
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2,000円+税
  • B6並製/200ページ
  • 2018年2月10日
  • 978-4-86528-189-7

ヘーゲルもニーチェも、
ここからはじまった。
哲学という営みの根源を、
豊穣なる古代ギリシア文化に訪ねる
比類のない哲学への〈誘い〉

道徳教育の方法 理論と実践

  • 著者:林泰成
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体1,700円+税
  • B6並製/248ページ
  • 2018年3月31日 初版一刷発行
  • 978-4-86528-192-7

2018年4月小学校、2019年4月中学校で
道徳の教科化がスタート。
教科化された「考える道徳の授業」とは。
どう変わる?どう作る?
《現職教員、教育実習生、保護者必読》