長谷川逸子の思考 第1部 アーキペラゴ・システム 新潟りゅーとぴあ(1993-2016) 

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/352ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-258-0

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
菊竹清訓事務所、東工大篠原一男研究室を経て独立、
抽象的にまで切り詰めた空間構成による初期の住宅作品をはじめ、
戦後はじめての大型公共建築コンペを、建築そのものを地面に埋めるという前衛的な案で制し、
こうした施設を日本ではじめて女性建築家が手がけること、
たびかさなる住民集会、太田省吾の芸術監督招聘など竣工まで話題を集めつづけた〈湘南台文化センター〉。
オーブアラップと協働した溶接接合の鉄骨ドームにより世界的なライト・アーキテクチャーの潮流を先導した〈山梨フルーツミュージアム〉。
大小のホールを緩やかに包み込み、ひらかれた「はらっぱ」としての公共空間を実現した〈新潟市民芸術文化会館〉。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考 第2部 はらっぱの建築 持続する豊かさを求めて(1993-2016)

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/342ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-259-7

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考 第3部 第2の自然 湘南台文化センターという出来事(1985-1992) 

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/340
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-260-3

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考 第4部 ガランドウ・生活の装置 初期住宅論・都市論集(1972-1984) 

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2700円+税
  • A5判並製/306ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-261-0

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
時代を画する幾多の作品によって建築界に大きな影響を与えてつづけてきた世界的建築家の、
半世紀におよぶ思考の軌跡を鮮やかに描き出す著作集を刊行します。
論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込み、
作品概要図面、年譜なども添えた全4部。【12月初旬刊行】

長谷川逸子の思考【全4巻函入り特別付録付きセット】

  • 著者:長谷川逸子
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体10800円+税
  • 各巻A5判並製函入り/計1,340ページ
  • 2019年12月1日 第1刷発行
  • 978-4-86528-228-3

私たちの身体の感受性を基点に、ひらかれたコミュニケーションを通じて、
明るく柔らかい空間をつくり続けて来た建築家・長谷川逸子。
半世紀におよぶ思考の軌跡を論考・作品解説・講演・インタビューのみならず、
対談や鼎談、多木浩二らによる批評をも組み込んだ著作集の函入り全巻セット。
特別付録付【12月初旬刊行】

住まいが都市をつくる モダニズム建築のアナザー・ストーリー

  • 著者:小沢明
  • 装幀:細野綾子
  • 定価:本体2500円+税
  • 四六判並製/266ページ
  • 2019年9月30日初版第一刷
  • 978-4-86528-250-4

20世紀初頭、ヨーロッパ。オットー・ワーグナーやヨゼフ・ホフマンの薫陶を受けた新しい世代の建築家たちが、都市に住まう新しいあり方を各国で模索していた。オルブリッヒ、マレ=ステヴァンス、そして若き日のル・コルビュジエ。
やがてサヴォワ邸に結実するモダニズムの胎動を丁寧に紐解き、槇文彦の代官山ヒルサイドテラスを今日まで続くアーバン・ヴィラ探求の歴史に位置付けなおす。モダニズム建築史の知られざる底流を明らかにする類書のない1冊。

漂うモダニズム

  • 著者:槇文彦
  • 装幀:矢萩喜從郎
  • 定価:本体6500円+税
  • A5判/上製/470ページ
  • 2013年3月20日 第一刷発行
  • ISBN978-4-903500-86-7 C0052

「20世紀から21世紀にかけて、その時代精神(モダニズム)と生き、創り、透徹した理智と鋭敏な感性の旅を続けた眼の人の半生の遍歴。」富永譲

半世紀前に私がもっていたモダニズムと現在のそれは何が異なっているだろうか。ひと言でいうならば五十年前のモダニズムは、誰もが乗っている大きな船であったといえる。
そして現在のモダニズムは最早船ではない。大海原なのだ。[本文より]

LOOP 映像メディア学Vol.9

  • 東京藝術大学大学院映像研究科=発行、左右社=発売
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/440ページ
  • 2019年3月 発行
  • 978-4-86528-231-3 C0070

映像芸術の最先端を東京藝術大学から発信する「LOOP」最新号。
巻頭はプリツカー賞受賞の建築家・磯崎新による特別レクチャー、世界に類を見ない規模の都市計画を主導する建築家としての金正日論を収録。ほかに、後期資本主義下における芸術を論じた桂英史「歓待のゲーム」、映画批評家で映画作家のアラン・ベルガラと諏訪敦彦の特別講義、カンヌ映画祭に招かれ注目された佐藤雅彦率いるc-projectへのインタビュー、山村浩二によるコンテンポラリーアニメーション講座などを収めます。

建築家の年輪

  • 編著者:真壁智治
  • 装幀:中島雄太、取材編集協力:斎藤夕子、写真:鈴木愛子
  • 定価:本体4500円+税
  • 四六判並製/504ページ
  • 2018年6月25日 第一刷発行
  • 978-4-86528-197-2

戦後日本建築の輝かしい時代を生き抜いてきた20人。
多様なフィールドで重ねた経験と貴重なエピソードを、
第一人者たちが惜しげなく披露する珠玉のメモワール。
バブル経済崩壊以降、そして現在をいかに生きのびるのか。
建築家が素顔をかいま見せながら、心からの提言をかたる永久保存版。

冒険する建築

  • 著者:伊東豊雄
  • 装幀:松田行正+杉本聖士
  • 定価:本体2500円+税
  • 46変並製/120ページ
  • 2017年6月20日 第一刷発行
  • 978-4-86528-175-0 C0052

伊東豊雄のアイデアの源流を探せ!
森、雲、うねり、踊る視線、身体…。漂うアイデアをすくいあげ、混ぜ合わせ、一つの建築が次の建築へとつながっていく様子を平易、かつ詩的な文体で綴る、伊東豊雄の書き下ろし。「せんだいメディアテーク」「台中国家歌劇院」から、まだ見ぬ建築へと続く、世界的建築家のアタマの中とは。アイデアを欲するすべての人に捧ぐ、フルカラー・ビジュアルブック!(訳:繁體中文/English)