LOOP 映像メディア学Vol.9

  • 東京藝術大学大学院映像研究科=発行、左右社=発売
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/440ページ
  • 2019年3月 発行
  • 978-4-86528-231-3 C0070

映像芸術の最先端を東京藝術大学から発信する「LOOP」最新号。
巻頭はプリツカー賞受賞の建築家・磯崎新による特別レクチャー、世界に類を見ない規模の都市計画を主導する建築家としての金正日論を収録。ほかに、後期資本主義下における芸術を論じた桂英史「歓待のゲーム」、映画批評家で映画作家のアラン・ベルガラと諏訪敦彦の特別講義、カンヌ映画祭に招かれ注目された佐藤雅彦率いるc-projectへのインタビュー、山村浩二によるコンテンポラリーアニメーション講座などを収めます。

LOOP 映像メディア学Vol.8

  • 東京藝術大学大学院映像研究科=発行、左右社=発売
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1000円+税
  • 四六判並製/144ページ
  • 2018年6月 発行
  • 978-4-86528-207-8

メディアアートの最先端を東京藝術大学から発信する「LOOP」最新号。ポスト・メディア時代ともいうべき現在のアーカイヴをめぐる論考、桂英史「ポスト・アーカイヴ型アーキテクチャをめぐって」、近年ブームとも呼べる状況にあるアーニメーション・ドキュメンタリーについて、国際的に活躍するマチュー・ラベェユ監督を招いたインタビュー、アラン・ベルガラを迎えた特別講義の模様などを収めます。

LOOP 映像メディア学Vol.7

  • 東京藝術大学大学院映像研究科=発行、左右社=発売
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1800円+税
  • 四六判並製/392ページ+綴じ込み年表
  • 2017年3月 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-162-0 C0070

メディアアートの最先端を東京藝術大学から発信する「LOOP」最新号は、日本のアニメーションの黎明期から現在まで主要な作品や上映会、教育機関までを一望できる、山村浩二編「現代日本インディペンデントアニメーション年表」付! 2014年以来活動をつづけるリサーチ型アートプロジェクトのための人材育成プログラム「gendaiRAM」による国際シンポジウム「アジア零時」ほか主要な成果を収めた小特集、ならびに「コンテンポラリー・アニメーション入門」小特集では、現代日本のアニメーション事情をめぐる湯浅政明・和田淳・しりあがり寿との座談会に加え、ユーリー・ノルシュテイン監督インタビューも収録。アートの現在をめぐる本格論考、桂英史「序説 芸術の社会的な実践を考えるために」掲載。

LOOP 映像メディア学Vol.6

  • 東京藝術大学大学院映像研究科=発行、左右社=発売
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1200円+税
  • 四六判並製/344ページ
  • 2016年3月20日 第一刷発行
  • ISBN978-4-86528-144-6 C0070

映像メディア学を追求する東京芸術大学大学院映像研究科では、さまざまなメディアを駆使した制作と教育を行うとともに、映像文化に関わるメディアのあるべき方向性について多様な観点から研究しています。
「LOOP 映像メディア学Vol.6」では、このたびフランスで全活動を収めたアーカイブが刊行されたメディア・アーティスト藤幡正樹のロングインタビュー第2弾を収録、1980年代から90年代末までの経験を語ります。
そのほかに、現在のメディア環境の中で私たちはいかなる主体たり得るのか、〈端末市民〉というキーワードの有効性を再び問う桂英史の論考「到来の思考 端末市民を問い続けること」、さらにはその状況認識を敷衍し芸術のおかれた状況を問う、黒瀬陽平・松井茂・桂英史鼎談ほかの記事を掲載しています。

LOOP 映像メディア学Vol.5

  • 東京藝術大学大学院映像研究科=発行、左右社=発売
  • 装幀:五十嵐哲夫
  • 定価:本体1000円+税
  • 四六判並製/256ページ
  • 978-4-86528-112-5 C0070

映像メディア学を追求する東京芸術大学大学院映像研究科では、さまざまなメディアを駆使した制作と教育を行うとともに、映像文化に関わるメディアのあるべき方向性について多様な観点から研究している。「LOOP 映像メディア学Vol.5」では、世界的メディア・アーティスト藤幡正樹の70〜80年代を聞くインタビュー、都市と芸術になにが出来るかアート・フェスティバルの未来を問う、相馬千秋・五十嵐太郎・桂英史鼎談ほかの記事を掲載しています。