【終了】管啓次郎×ドリアン助川 トークイベントのお知らせ

管啓次郎新刊刊行イベントを行います。ゲストにドリアン助川さんをお招きし、管啓次郎さんと、朗読とトークを繰り広げます! みなさまぜひご参加下さい。

Espace Biblio文明講座
管啓次郎『時制論』『ストレンジオグラフィ』(左右社)刊行記念イベント
「詩が旅する時間と地理」
出演:管啓次郎(詩人・比較文学者)、ドリアン助川(朗読家・小説家)

詩の時間はいつも現在。人はそれぞれの個人的な地理学を生きている。詩集『時制論』とエッセー集『ストレンジオグラフィ』の刊行を機に、著者による朗読会と 自作を語る集いを開催します。対話の相手は、やはり旅と詩を大きなモチーフとした創作活動をつづけているドリアン助川さん。 さあ、どんな言葉が響くのでしょうか。お誘い合わせの上、ご来場ください。

日 時: 2013年11月9日(土)
    19:00~21:00(18:30開場)
参加費:1,500円(当日精算)
会 場:Espace Biblio(エスパス ビブリオ)

予約方法、詳細はエスパス・ビブリオ(旧ビブリオテック)の公式ブログまで!
エスパス・ビブリオのブログはこちら

出演者プロフィール
管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。明治大学教授。比較文学者、詩人。朗読劇も各地で開催しており、その重低音の声は、旅の記憶と言葉を呼び起こし、世界の広がりを感じさせる。著書に『本は読めないものだから心配するな』『Agend’Ars』『島の水、島の火』『海に降る雨』『コヨーテ読書』『ホノルル、ブラジル』など。

ドリアン助川(どりあん・すけがわ)
1962年生まれ。朗読をする道化師(アルルカン)として日本全国でライブを繰り広げている。旅、体験、言葉、映像、音楽の融合する世界観は圧巻。小説も執筆、著書に『朗読ダイエット』『バカボンのパパと読む老子』『大幸福食堂』『夕焼けポスト』『あん』など。

★みなさまのご来場ありがとうございました。