【終了】12月4日、野村喜和夫さん×管啓次郎さんトーク&朗読会

現代詩の代表的詩人のひとり野村喜和夫さん、「Agend’Ars」シリーズで現代詩にあたらしい詩的果実をもたらした管啓次郎さん。おふたりの詩集『芭(塔(把(波』、『時制論 Agend’Ars4』の刊行を記念して、パルコブックセンター吉祥寺店(東京)でトークと朗読のイベントを開催いたします。

★トークと朗読のたいへん刺激的ですばらしいひとときとなりました。みなさまのご来場ありがとうございました。
「詩が土地に出会うとき」
『芭(塔(把(波』『時制論』刊行記念 トークと朗読:野村喜和夫×管啓次郎

ツイートが画面を埋め、広告コピーが氾濫するこの時代に、詩という表現の魅力はどこにあるのか? その可能性はどこまで届くのか?
このたび20冊目の詩集『芭(塔(把(波』を刊行した野村喜和夫と、16行詩連作「Agend’Ars」4部作を『時制論』をもって完結させた管啓次郎、ふたりの詩人が論じあい、作品を朗読します。

日  時:12月4日(水)19時〜
会  場:パルコブックセンター吉祥寺店内特設会場

プロフィール)
野村喜和夫(のむら・きわお)
1951年生まれ。詩人、フランス文学者。戦後世代を代表する詩人のひとりとして現代詩の最先端を走りつづけるとともに、小説・批評・翻訳・比較詩学研究などにも手がける。詩集に『特性のない陽のもとに』『風の配分』『ヌードな日』『難解な自転車』『スペクタクルそして豚小屋』ほか、評論『ランボー・横断する詩学』ほか、翻訳なども多数。

管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。詩人、比較文学者。朗読劇も各地で開催しており、その重低音の声は、旅の記憶と言葉を呼び起こし、世界の広がりを感じさせる。詩集に『Agend’Ars』『島の水、島の火Agend’Ars2』『海に降る雨Agend’Ars3』『時制論 Agend’Ars4』、エッセー『本は読めないものだから心配するな』ほか、翻訳も多数ある。

詳細、お問い合わせは、パルコブックセンター吉祥寺店へ。
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