『翻訳問答』刊行記念イベントの模様が、朝日新聞夕刊で報じられました

さる8月に蔦屋書店代官山店で開催した、『翻訳問答』刊行記念イベントの模様が、朝日新聞2014年10月7日夕刊文化面に報じられています。題して「マジック?イタコ体質?多彩な翻訳」。

片岡にとって翻訳とは「仮のもの」。英語から日本語へ訳す際にはぴたりとおさまる言葉を「あてはめるだけ」だという。一方の鴻巣は原典の文体が日本語になって降りてくる「イタコ体質」。片岡の翻訳術を「片岡マジック」と評し、「原文と等価の翻訳がいとも簡単なことに思えてきます」。翻訳の語源を「聖なるものを別の場所に移すことで、時に違法行為」と紹介。「私も見えないおきて破りをしているのかも」と続けた。

イベント当日の録音をアップしました。
ふたりの〈翻訳問答〉番外編をお楽しみください!

記事はこちらで読むことが出来ます。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11390980.html
朝日新聞夕刊(地域により朝刊掲載)では、この10月より片岡義男さんの連載小説「豆大福と珈琲」もスタートしています。どうぞご愛読ください!
朝日新聞記事より「来月から連載小説「豆大福と珈琲」 片岡義男「おいしい大福から着想」」