徳丸吉彦先生(『ミュージックスとの付き合い方』)が木村重信民族藝術学会賞を受賞しました

このたび、民族音楽学の徳丸吉彦先生が、昨年2016年に刊行した『ミュージックスとの付き合い方』にて、第14回木村重信民族藝術学会賞を受賞しました。
木村重信民族藝術学会賞は、原始時代から現代まで、さらには世界中をフィールドとする美術史研究で知られ、国立国際美術館館長などを歴任した美術史家木村重信氏の名を冠し、民族藝術学に関する優れた著書を刊行した者に与えられる賞です。