佐藤文香編著『天の川銀河発電所』初刷正誤表

佐藤文香編著『天の川銀河発電所』初刷本文中に誤りがございました。下記のとおり訂正いたします。

P.45
[上段18行目]
佐藤 「を」「さすが」がすごいんです。野原一面に裸の人たちがたくさんいて、笑いながらシャーってしたりしている姿さえ見えるような、天国みたい。れおなさんは美術雑誌の編集者でもあるので、芸術の一番いい部分を知っている人の俳句と言えるのではないでしょうか。
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佐藤 野原一面のたくさんの裸の人たちが、笑いながらシャーってしてる天国みたい。れおなさんは美術雑誌の編集者でもあるので、芸術の一番いい部分を知っている人でもあります。※この句は其角の〈日の春をさすがに鶴の歩み哉〉の本歌取りでもあるそうです。

P.54
[プロフィール]
西山陸 → 西山睦
[上段3句目]
膝まづく → ひざまづく

P.94
[下段12行目]
「夏の句なのに」 → 「晩夏から初秋にかけての景ですが」

P.116
[プロフィール]
共著『新撰21』 → 共著に『新撰21』

P.185
[上段・下段]
『春のお辞儀』以外 → 『春のお辞儀』以降

P.214
[下段19行目]
句集、楽しみです! → 阪西さんの第一句集、楽しみにしています!

P.220
[6行目]
多くの人 → 多くの方

上記のとおり、訂正いたします。
なお2刷にて訂正いたしました。