渋沢・クローデル賞受賞!

第32回渋沢・クローデル賞本賞に、大森晋輔著『ピエール・クロソウスキー 伝達のドラマトゥルギー』が選ばれました!
日本とフランスに関する優れた研究・著作に贈られる歴史と名誉のある本賞の受賞は、弊社にもたいへん名誉です。大森晋輔さん、おめでとうございます。

下記の日仏会館HPで発表されています。
お知らせ:渋沢・クローデル賞日本側受賞者発表

横尾忠則展「カット&ペースト」の美術カタログを制作いたしました。

横尾忠則現代美術館にて開催中の展覧会「カット&ペースト 切った貼ったの大立ち回り」の図録を、左右社で制作担当させていただきました。
会期:2015年4月18日(土)〜7月20日(月祝)
会場:横尾忠則現代美術館

カット&ペーストによる「コラージュ」的表現技法がもっとも先鋭的に、実験的にあらわれはじめた80年代末〜90年代始めの作品に着目した展覧会。図録デザインは矢萩喜従郎さん。

ぜひ、展覧会に合わせてお求めください。詳細およびご購入方法は、こちらの美術館ホームページにてご確認いただけます。→横尾忠則現代美術館

横尾忠則
目次
・ごあいさつ
・横尾流〈空想美術館〉 カット&ペーストが織りなすコラージュ的〈インターテクスト〉の快楽……河本真里
・美術家ばかりが男じゃねぇ―横尾忠則における「切った貼ったの大立ち回り」……山本淳夫
・図版
・作品リスト
・略歴
・主要パブリック・コレクション


【年末年始の営業期間について】

みなさま

2014年12月27日(土)〜2015年1月4日(日)まで、事務所の営業を休ませていただきます。
その間のお電話やFAXでのご用命は、原則として1月5日よりご対応させていただきます。
お急ぎのご用のある方は、info@sayusha.comまでご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

本年も大変お世話になりました。
残すところわずかとなりました本年、
ならびに2015年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

第5回放送大学叢書感想文コンクール実施のお知らせ

今年度も、放送大学叢書感想文コンクールの季節がやって来ました。

下記に募集要項を放送大学ホームページより転載いたします。みなさまのご応募をお待ちしております。

放送大学叢書は、放送大学の授業で用いられた印刷教材(テキスト)を、豊かな文化的教養の書としてあらためて世に送り出し、放送大学の教育成果を広く社会に普及させることを目的として刊行されました。
放送大学叢書を読むことで学ぶ楽しさを知っていただく。そして、感じたこと、考えたことを文章にして発表していただくことにより、より多くの方々に放送大学叢書に親しんでもらいたいという願いから、このコンクールを開催することにいたしました。
みなさま是非ご応募下さい。
  1. 〈応募資格〉
    放送大学の学生をはじめとして、放送大学への入学を検討されている方、過去に学生であった方、放送大学に関心をお持ちの方等もご応募いただけます。
  2. 〈対象図書〉
    応募期間末日までに刊行された放送大学叢書から応募者が自由に1点を選択
  3. 〈応募内容等〉
    • 1.字数は原則4,000字以内(手書き、パソコン・ワープロいずれも可)。
    • 2.感想文には、次の事項を明記した用紙を添付してください(様式自由)。氏名・学生番号(学生の方のみ)・住所・電話番号・感想文のタイトル。
    • 3.感想文は自作で未発表のものに限ります。
    • 4.応募いただいた感想文はお返しできません。
    • 5.感想文は、放送大学叢書の普及等の目的で使用させていただくことがあります。なお、その場合、著作権は放送大学に帰属します。
    • 6.応募方法は郵送に限ります。
  4. 〈応募期間〉
    2014年10月10日(金)~ 2014年11月11日(火) (当日消印有効)
  5. 〈応募先〉
    〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11
    放送大学学務部教務課 放送大学叢書感想文コンクール係
  6. 選考
    放送大学内の放送大学叢書委員会において選考を行います。
  7. 〈発表〉
    審査結果は、2015年2月中旬頃ご本人に通知いたします。また、優秀賞、佳作の受賞者については、放送大学ホームページで公表するとともに、2月中旬~下旬に表彰式の開催を予定しています。
  8. 〈賞と賞品〉
    優秀賞…1名、佳作…数名 それぞれ、賞状、副賞(放送大学叢書及び放送大学グッズ)を贈呈いたします。(受賞人数等は変更になる場合もあります。)
    なお、優秀賞、佳作の感想文を冊子にして、受賞者に贈呈する予定です。
  9. 〈お問い合わせ〉
    〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11
    放送大学学務部教務課 放送大学叢書感想文コンクール係
    Tel:043-276-5111(総合受付) Fax:043-298-4380

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年始年末の事務所営業日について

みなさまへ

【年末年始について】
12月27日(金)〜1月5日(日)まで、事務所の営業を休ませていただきます。
お急ぎのご用のある方は、info@sayusha.comまでご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
本年も大変お世話になりました。
2014年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

第4回(2013年度)放送大学叢書感想文コンクール結果発表

2013年度放送大学叢書感想文コンクールについて


放送大学叢書は、放送大学の授業で用いられた印刷教材(テキスト)を、豊かな文化的教養の書としてあらためて世に送り出し、放送大学の教育成果を広く社会に普及させることを目的として刊行されました。 放送大学叢書を読むことで学ぶ楽しさを知っていただく。 そして、感じたこと、考えたことを文章にして発表していただくことにより、より多くの方々に放送大学叢書に親しんでもらいたいという願いから、このコンクールを開催することにいたしました。 みなさま是非ご応募下さい。

応募資格
放送大学の学生をはじめとして、放送大学への入学を検討されている方、過去に学生であった方、放送大学に関心をお持ちの方等もご応募いただけます。

対象図書
応募期間末日までに刊行された放送大学叢書から応募者が自由に1点を選択

応募内容等
1. 字数は原則4,000字以内(手書き、パソコン・ワープロいずれも可)。
2. 感想文には、次の事項を明記した用紙を添付してください(様式自由)。氏名・学生番号(学生の方のみ)・住所・電話番号・感想文のタイトル。
3. 感想文は自作で未発表のものに限ります。
4. 応募いただいた感想文はお返しできません。
5. 感想文は、放送大学叢書の普及等の目的で使用させていただくことがあります。なお、その場合、著作権は放送大学に帰属します。
6. 応募方法は郵送に限ります。

応募期間
2013年10月11日(金)~ 2013年11月12日(火) (当日消印有効)

応募先
〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11
放送大学学務部教務課 放送大学叢書感想文コンクール係

選考
放送大学内の放送大学叢書委員会において選考を行います。

発表
審査結果は、2014年2月中旬頃ご本人に通知いたします。また、最優秀賞、優秀賞、佳作の受賞者については、放送大学ホームページで公表するとともに2月中旬~下旬に表彰式を行います。

賞と賞品
最優秀賞…1名、優秀賞…1名、佳作…数名 それぞれ、賞状、副賞(放送大学叢書及び放送大学グッズ)を贈呈いたします。(受賞人数等は変更になる場合もあります。)
なお、最優秀賞、優秀賞、佳作の感想文を冊子にして、受賞者に贈呈する予定です。

お問い合わせ
〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11
放送大学学務部教務課 放送大学叢書感想文コンクール係
Tel 043-276-5111(総合受付) Fax 043-298-4380

放送大学サイトはこちら



【結果発表】
第4回(2013年度)の放送大学叢書感想文コンクールには35名の方から応募がありました。多数のご応募、ありがとうございました。
7名の審査員による厳正な審査を経て、受賞作を次のように決定しましたのでお知らせ致します。
なお、優秀賞作品については、放送大学広報誌「ON AIR」にも今後掲載する予定です。

優秀賞:尾仲 敏郎 さん 作品名:「西部邁の経済思想入門」を読んで
※優秀賞の尾仲さんの作品を掲載しています。(PDF形式:161KB)
佳作:乃一 裕宣 さん 作品名:「茶の湯といけばなの歴史」を読んで
佳作:畑石 治 さん 作品名:徒然草と時間の記録
佳作:武田 晃 さん 作品名:<なぜ>の探究


<総評>
今年度も素晴らしい叢書感想文が多数寄せられました。応募者の皆様の熱意が伝わってくる感想文に審査員一同、大変感動いたしました。応募者の皆様が普段から多くの本を読み、様々なテーマに取り組んで勉強・研究している様子がうかがえました。感想文を読んで、人が生涯にわたり「学び」と「学習」の活動を続けていく生涯学習の大切さを考えさせられました。

2014年2月14日
放送大学叢書委員会


インターンを募集します【終了】

左右社の業務をサポートしてくださるインターンの方を下記の要項で募集します。
【業務】編集業務全般の補助、その他の諸業務の補助
【期間】2013年11月〜2014年3月末
【場所】左右社事務所(東京都渋谷区渋谷2−2−4青山アルコーブ406)
【手当】交通費支給(上限あり)

*月曜日〜金曜日(祝日除く)の週1日10時30分〜17時30分を予定しています。
*Excelなどパソコン作業があります。InDesignなど扱えると尚可。
*ご応募は10月31日までとします。順次面接などのご案内を折り返し返信いたします。

ご希望の方は、「お問い合わせ」メールフォームより下記要項をお送りください。メールの件名は「インターン募集」としてください。

1)名前:
2)電話番号:
3)メールアドレス:
4)職業・所属:
5)参加可能な曜日・時間:
6)志望動機(400字程度):

「ジァンジァン広場」を開設しました。

左右社トップページ右側の「ジァンジァン広場」というバナーをクリックして頂きますと、ジァン・ジァン広場に行くことができます。

その広場では…

渋谷ジァン・ジァンのチラシ、チケット、スケジュール表など、貴重なコンテンツが〈ギャラリー〉コーナーでご覧いただけます。
また、〈思い出投稿広場〉では、ジァン・ジァンにまつわるエピソードの投稿を大募集。寄せられた思い出にみなさまでコメントを寄せ合い、語り合う場所です。「熱心に通いつめた…」「行けなくて残念だった…」「あの日の公演が忘れられない…」などなど、思いのたけをお待ちしております!

こちら↓ジァンジァン広場_左サイド

古川日出男、朗読PVがサンパウロ・ビエンナーレへ

 HPで紹介している古川日出男さんによる宮澤賢治「春と修羅」朗読のスタジオ収録風景PV。福島復興の祈りを込めたアートプロジェクトサイト「meanwhile, in Fukushima…」のコンテンツとして登録されているのですが、このサイトが今年度のサンパウロ・ビエンナーレへ招待されることになりました。
 「meanwhile, in Fukushima」に集められている様々な音・音楽とともに、インターネットラジオ・Radio Mobileで一晩中放送されます。

第30回サンパウロ・ビエンナーレ:
 http://www.bienal.org.br/30bienal/pt/Paginas/default.aspx
サンパウロ・ビエンナーレHP上の、Radio Mobileのページ:
(会期中、特設ページより放送し続けています)
 http://www.bienal.org.br/30bienal/pt/Paginas/radio.html