なごみ8月号に九楊先生の文字学入門』が紹介されています

「なごみ」8月号、新刊案内のコーナーに『九楊先生の文字学入門』が紹介されました。

文字が書かれているだけなのに、なぜか人を惹きつける書。書とはどのように成り立っているのか?「書は文字である」と説く著者が、「書の中にある文法構造」を解明するため「表現」「場」「音韻」などの切り口から12回の講義をまとめた。「文に文法があり、書にも文法がある」という見解から、新たな発見を示す。

ありがとうございました!
『九楊先生の文字学入門』は、まさにそうした書き文字の魅力を再発見できる一冊です。