「東京人」2月号に『工作舎物語』が紹介されています。

「東京人」2015年2月号、「今月の東京本」にて『工作舎物語』をご紹介いただきました。

すべてが先進的だった編集工房。
テキストと編集と写真とデザイン。雑誌を構成するすべての要素に、画期的なインパクトを与えたのが1970年代の工作舎だった。いまも伝説として語り継がれるこの編集工房には、全国から若者が集まり、その後のエディトリアルデザインを牽引する多くの異才を輩出したことでも知られる。彼らを率いた松岡正剛をはじめ、戸田ツトム、祖父江慎らが、過酷だけれど最高に刺激的だった創造の現場を振り返る。

『工作舎物語』刊行記念トークイベントが1月29日(木)夜、下北沢B&Bで行われます。
そちらもぜひチェックしてみてください。  
http://bookandbeer.com/blog/event/20150129_kousakusyamonogatari/