4/10 (月) 伊藤毅先生による基調講演「危機と都市」@東京大学復興デザイン研究体2017年度オープニングセッション

2017年4月10日、東京大学の復興デザイン研究体の「減災・復興実践学」2017年度オープニングセッションにて、『危機と都市 Along the water』の編著者、伊藤毅先生の基調講演が行われます。

日 時:2017年4月10日(月)16:00〜
会 場:東京大学工学部14号館222番教室
プログラム:
   はじめに
   基調講演:「危機と都市」伊藤毅
   パネルディスカッション:
    角田陽介(国土交通省、前大船渡副市長)+伊藤毅+窪田亜矢(都市工学)、司会=田島芳満(社会基盤、海岸工学)

都市がいかに自然災害と向き合って来たか。本書は、洪水や津波など主として水との関係に着目し、都市が経てきた時間、領域の変遷、さらにはその危機の経験が建築はもちろんたとえば文学に至るまで文化的なものにまで影響を与えているようすを、日伊の都市研究から浮かび上がらせます。東日本大震災からの復興へ、都市史研究からいかなるものを得ることができるのか。プロジェクトを主導した編著者のひとり、伊藤毅先生の講演にご注目ください。