朝日新聞に『〆切本2』の書評が掲載されました

武田砂鉄さんに「売れてる本」のコーナーで『〆切本2』を紹介していただきました(2018年3月20日)。
 作家が〆切と格闘したり忘却したり逆ギレしたりするエッセイや日記などを集めたアンソロジーが、第2弾が出るほどに好評を博している。
(中略)
 本書が業界あるある本ではなく、多くの人に届いているのは、どんな人も言い訳をしているからだ。軍事や政治の乱暴な言い訳は許されないが、本書にある「間に合わない」の切なる言い訳を次々知ると、なぜか生きる希望が湧き出てくる。言い逃れしながら生きている個人を肯定してくれるからだ。
ありがとうございました!