図書新聞に『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』が紹介されました

図書新聞「出版メモ」のコーナーで『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』を紹介していただきました(2018年3月9日)。
 営業時間は元日以外の364日、朝の8時から夜の23時まで。40年、本を売り続けてきた書店がこの18年2月、店を閉じた。
(中略)
「幸福書房」。なんと夢に満ちたお店の名前をつけていたのだろうか。40年間、ただ自分で気に入った本を選び、並べ、喜んでくれるお客様のために本屋を続けることが店主の喜びだった。店を閉めなくてはならなくなったことに対する恨み言の一つすらない。わずか100ページの本であるが、読み終わって、自分が本好きであったことの幸せにしみじみと浸ることのできる本である。
ありがとうございました!