女性セブンに『幸福書房の四十年』の著者・岩楯幸雄さんの紹介記事が掲載されました

女性セブン「著者に訊け」にて『幸福書房の四十年』の著者・岩楯幸雄さんが紹介されています(2018年4月12日号)。

以下、抜粋です。
 年中無休で朝8時から夜11時まで店を開けていた。岩楯さんと弟さんは顔がよく似ているので、同じ人がずっと店番をしていると思われることもあったという。
「こないだ中学生ぐらいの女の子に『本屋さんでいちばん大事なことは何ですか』って聞かれて、『ここに一年中座っていることが大事なんだよ』って答えたんです」
 なじみ深い幸福書房でなら、子供たちは気軽にトイレを借り、電話を借りられた。街の大切な場所だった書店との別れを惜しむ人は多いが、この2、3年、雑誌の売れ行きの落ち方が激しく、豊島区の自宅からの通勤を自転車に切り替えるなど経費を切り詰めても閉店を決意せざるをえなかった。

ありがとうございました!