【公募】アウトロー俳人・北大路翼さんがあなたの「お悩み」を俳句化!

新宿歌舞伎町……東洋の不夜城と言われる、危険と隣り合わせのこの街で夜な夜な詩句活動を行う集団「屍派」。その家元としてメディアからも大注目されている、アウトロー俳人の北大路翼さん。

ただいま弊社では、そんな“狂犬”北大路さんによる、アウトロー魂あふれる俳句入門書を準備しております。
そのなかで、一般の方からの「お悩み」をもとに北大路さんが俳句を詠むページを設けたく、このたび、エピソードを公募させていただくことになりました。
小さなものでも大きなものでも構いません! 人生に行き詰まりを感じている方からの、俳句化してほしい「お悩み」をお待ちしております。
◉応募要項
・お名前(ペンネーム可)
・年齢
・性別
・職業
・居住地
・ご連絡先
・お悩み
ご自身の置かれている状況について、できるだけ具体的にお書きください。可能でしたら季節や場所など、細部についても補足をお願いします。字数不問。
※掲載にあたり、適宜リライトさせていただきますので予めご了承くださいませ

例)昨年のクリスマスイブ、初めてホストクラブに行きました。それまではホストみたいなチャラいタイプは嫌いだったのですが、ホスト狂いの友人に連れられて、社会見学気分で歌舞伎町にあるA(仮)というお店へ。友人の推しホストは確かにイケメンで、思っていたような嫌なノリではなく、意外と楽しいところだな、と、そこまでは良かったんですが……。お酒もほどよく回ったころ、友人がトイレに立ったとき、そのホストから熱烈に口説かれました。友人の手前、その場では断ったのですが、もらった名刺の裏に「あいつ(友人)には教えてないけど」と言いながらプライベートのLINE IDを書かれました。友人はそのホストにかなり貢いでいて、横から手を出そうものなら友情崩壊は避けられません。ですが、本心では彼に強く惹かれている自分もいます。友情と恋愛、どちらを取ればいいのでしょうか?
以上を、メール本文にお書きのうえ、タイトルに「北大路翼俳句入門書 お悩み応募」と記入の上、〆切までにお送りください。

応募フォーム:https://goo.gl/forms/BQCT4Ksvigc4ow0H3
メール:tsutsui★sayusha.com 編集部筒井宛(←★を@に換えてお送りください)

〆切 2018年6月20日(水)

採用された方には、完成した本書(サイン入り)を1部お送りいたします。
みなさまのご応募、お待ちしております。
北大路翼(きたおおじ・つばさ)
新宿歌舞伎町一家「屍派」家元。砂の城城主。
1978年生まれ。小学5年生より句作を開始。2011年、作家・石丸元章と出会い、屍派を結成。2012年、芸術公民館を現代美術家・会田誠から引き継ぎ、「砂の城」と改称。句集に『天使の涎』(邑書林、第7回田中裕明賞受賞)、『時の瘡蓋』(ふらんす堂)、編著に『新宿歌舞伎町俳句一家「屍派」アウトロー俳句』(河出書房新社)がある。屍派の活動はNHK「ハートネットTV」でも取り上げられ、大きな反響を呼んだ。