『ダ・ヴィンチ』に『幸福書房の四十年』の書評が掲載されました

「注目の新刊情報」に『幸福書房の四十年』を紹介していただきました(2018年6月)。
代々木上原駅前で個人書店を40年近く続けてきた著者は、書棚に並べた本を通じてお客さんと会話をしていたつもり、という。開店から今年2月の閉店までの舞台裏、取次や出版社とのかかわり、常連だった作家との交流が語られる。出版不況の変遷も読み取れる。
ありがとうございました!