『産経新聞』に『硯の中の地球を歩く』の書評が掲載されました

武田双雲さん(書道家)に『硯の中の地球を歩く』を紹介していただきました(2018年8月26日)。
僕も自分の持つ硯にうっとりすることはある。抱きしめたこともある。キスもしたし一緒に寝たこともある。しかしそこまでで止めている。そのずっと先まで突っ走っている青栁さんに少しジェラシーを感じた。
(中略)「硯もほっておくといじける」という。硯が心を持っていると本当に信じているからこそ、あれだけの美しい硯を生み出すのだろう。僕もこの本を読んで、硯への愛が一気に深まった。
ありがとうございました!