『週刊新潮』に『硯の中の地球を歩く』の書評が掲載されました

成毛眞さんに『硯の中の地球を歩く』を紹介していただきました(2018年9月6日)。
 1億年以上前に生まれた原石に、1500年前の唐の人々は命を吹き込んだ。硯が道具である以上、彫刻とは違い機能性が求められる。それゆえに著者は石の世界史と硯の文化史を身体で感じながら、未来へと繫いでいこうと決意している。
 読みながら硯と墨と筆が欲しくなった。大きな紙に薄墨で「天」とでも書いてみよう。明日にでも浅草に出向いて著者に教えを請うてみよう。
ありがとうございました!