『サンデー毎日』に『どこでもない場所』の著者・浅生鴨さんのインタビュー記事が掲載されました

南陀楼綾繁さんに『どこでもない場所』の著者・浅生鴨さんをインタビューしていただきました(2018年10月21日)。
これまで16種の職業を経てきたという浅生さんは、仕事においても「受注体質の巻き込まれ型」だという。
「自分のホームがないと感じているから、精神的に身軽なんでしょうね。こだわりや欲が薄くて、自分に発注してくれた人が喜んでくれればいいんです。盲腸って役に立たないけど体内にあるものでしょう。それと同じで、ふだんは機能していない困った人だけど、そこにいるといいという存在でありたいです。ハンドルのゆるみのようなものですね。『生産性』なんてあってたまるかと思います(笑)」
ありがとうございました!