日本経済新聞にて『21世紀の女性と仕事』が紹介されました

日本経済新聞「読むヒント」で編集委員・石塚由紀夫さんに『21世紀の女性と仕事』を紹介していただきました(2018年10月29日)。
日本女子大学教授(労働経済学)の大沢真知子は、社会構造の変化に伴う女性活躍の変遷と課題を著書『21世紀の女性と仕事』にまとめた。その中で2000年代後半に「女性労働の問題が経済と結びつけられて議論されるようになった」と指摘する。人口減少に伴う労働力不足は、企業経営を圧迫する。どうすれば女性の力を引き出せるのか? 企業はようやく腰を据えて考え出す。
他にも、篠田節子著『女たちのジハード』、映画『ドリーム』、N.J.アドラー著『異文化組織のマネジメント』が取り上げられています。

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