週刊文春に『淳ちゃん先生』の書評が掲載されました

週刊文春の文春図書館で『淳ちゃん先生』をご紹介いただきました(1月31日)。
 大阪万博が開かれた1970年、著者は「週刊朝日カラー別冊」の編集者として作家・渡辺淳一と出会い、その交流は2014年に渡辺がなくなるまで続いた。本書はそのメモワールである。
 京都・祇園を舞台とした恋愛小説「化粧」の連載を担当したときの思い出、渡辺の担当編集者の親睦団体「やぶの会」の人間模様、華麗なる女性遍歴など、傑作やベストセラーが生まれた背景が活き活きと描かれている。
ありがとうございました!