「Hanada」に『雑誌に育てられた少年』の書評が掲載されました

坪内祐三さんに「Hanada」にて『雑誌に育てられた少年』をご紹介いただきました(2019年3月号)。
 亀和田武(親しい友人でもあるから呼び捨てにすることには躊躇あるけれどここはあえて)に私はまず読者として会い、次に編集者(『東京人』)として担当し、さらに友人となった(しかも友人となったのち、私も同人をつとめた雑誌『エクスタシー』に何本か原稿を依頼した)。
 だからこの雑文集成といえる『雑誌に育てられた少年』を手に取り、懐かしく思ったが、その一方で、巻末の「出店一覧」を目にして、初めて見る文章がかなりあることに驚いた(何しろ当時まだ存在した「日本共産党」の機関紙『社会新報』にまで執筆しているのだから)。
ありがとうございました!