読売新聞に『源氏物語 A・ウェイリー版』の書評が掲載されました

読売新聞朝刊文化面で毬矢まりえ+森山恵姉妹訳『源氏物語 A・ウェイリー版』をご紹介いただきました。
ウェイリーの翻訳はかつて、西洋の文学者にいち早く作品の魅力を伝えた。同時に、翻訳上の工夫が施されており、それ単独で読んでもひと味違った面白さがある。今回、俳人で評論家の毬矢まりえさんと詩人の森山恵さんが翻訳を担当。12月末には第3巻を刊行した。紫式部の世界が異国風の味わいを伴い、迫ってくる。
ありがとうございました!