『絵はがきの別府』、大分合同新聞で取り上げられました

 泉都・別府の歴史を、知る人ぞ知る絵はがきコレクションで紹介する『絵はがきの別府』の刊行が、地元大分の大分合同新聞でニュースとして取り上げられました。

「絵はがきは一枚の紙切れだが、宛名や消印など、当時が分かる情報が詰まっている」と松田さん。未使用のものではなく、人の手を介した使用済みの絵はがきにこだわったという。
 古城さんは「自分がこつこつと集めたものが後世に残る形になり、松田さんには感謝している。地元の方にとっても宝になるのでは」と感慨深げに話した。


 記事には、著者の松田法子さん、貴重な絵はがきコレクションを持ち、本書を監修した古城俊秀さんが、本書を持っている写真が添えられています。
 明治末から昭和初期、絵はがきがもっとも有力なメディアであった時代に、一大温泉地として外国からも多くの浴客を集めた別府。ひとつの街の歴史が写真絵はがきだけでおえてしまう、コレクションのすごさと別府という街の特別な輝きをご覧いただければと思います。

記事は大分合同新聞HPでお読みいただけます。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133790879356.html