毎日新聞九州版に『絵はがきの別府』が紹介されました

 6月5日付毎日新聞朝刊、九州版で、古城俊秀監修・松田法子著『絵はがきの別府』が紹介されました。「別府誕生史、絵はがきでたどる」と題されています。

 (明治〜昭和初期の別府の急膨張を)松田さんは「世界中を見ても、温泉だけでこんなに成長した都市はない」と実感。そこから近代日本社会を見つめなおせるのではないかと思った。
 著作の監修役も担った古城さんに、知人の紹介で出会ったのは10年1月。別府関連約4000点の収集物をひもとくと、近代別府の姿が一気に浮かび上がった。古城さんも古稀を控え、長年の収集物公開を決意した。

 本書に収録したのは、一港町から次第に発展、別府八湯の温泉場が生まれて、一大温泉街となる別府の姿を追うことができる600点。写真絵はがきとともに歴史を旅する面白さをぜひ味わっていただければと思います。

記事の全文は下記の毎日新聞HPでお読みいただけます。
http://mainichi.jp/area/oita/news/20120604ddlk44040294000c.html