『絵はがきの別府』、コレクター古城さんの記事掲載!

 大分の情報誌「セーノ!」7月に、『絵はがきの別府』の元となる絵はがきコレクションをお持ちの古城俊秀さんのスペシャル・インタビューが掲載されています。
 いわゆる「紙もの」、なかでも絵はがきのコレクションに力を入れはじめて40年以上。貴重なコレクションの一端とともに、絵はがきを収集するきっかけ、コレクションの自慢の逸品が紹介されています。

「若けぇ時代はすることも無ぇし、趣味ちゃあ、切手集むることぐらいしか思いつかんかった」
「樺太やサイパンなどの南洋群島といった郵便物の取扱量が極端に少ない場所や明治時代の消印なんかをみると、もう胸が躍ったな」

 この貴重な古城コレクションをもとに、都市史研究者の松田法子さんが書き上げた『絵はがきの別府』も書影とともに紹介されています。
 これまで紹介されることがほとんどなく、はじめて公開される古城コレクション。月刊「セーノ!」以外にも福岡のKBCラジオに電話出演するなど、注目を集めています。
 ぜひ本書で、古城コレクションの興味深さに触れていただければと思います。