読売新聞夕刊コラムで『絵はがきの別府』が紹介されています

本日の「読売新聞」夕刊(西部版、福岡、山口、大分県内)「風紋」というコラム欄に、『絵はがきの別府』の小さな紹介記事が掲載されています。
絵はがきの写真と言えば、観光地などを一番映えるように美化した印象があった。そんな先入観が今年出版された「絵はがきの別府」を見て吹き飛んだ。
  (略)
10年前から別府に通い温泉町の形成史を研究している京都府立大専任講師の松田法子さんが3年前、古希を目前に絵はがきを手放そうとしていた古城さんと知り合い、出版を提案した。
「一つのまちの形を絵はがきで浮かび上がらせられないか」
松田さんが構成に1年かけ、中身の濃い分析で、写真の意味を浮彫りにした。
貴重な本を生んだ2人の出会いに感謝。

ご紹介ありがとうございました。