朝日新聞にて『ジァンジァン狂宴』が紹介されました。

朝日新聞(5月3日土曜日)「再読 こんな時 こんな本」のコーナーにて、ジュンク堂鎌田伸弘さんが『ジァンジァン狂宴』を取り上げて下さいました。

「世界は劇場だ」
①『お気に召すまま』②『グランド・ブルテーシュ奇譚』③『ジァンジァン狂宴』の三冊が取り上げられ、

かつて東京・渋谷にあり、2000年に閉館した小劇場を、オーナーだった著者が振り返るのが、『ジァンジァン狂宴』。地下のわずか110席の空間に、夜ごと、中村伸郎、淡谷のり子、美輪明宏、永六輔、矢野顕子、宇崎竜童、イッセー尾形、古舘伊知郎らが出演していた。鎌田さんは、「あの小さな劇場に、これほど多くのアーティストが集まっていたのか。ため息がもれるほどぜいたく」という。  (文・山口宏子)

とあります。鎌田さん、ありがとうございました!