産經新聞に『翻訳問答』の書評が掲載されました

産經新聞2014年9月28日の読書面に、片岡義男+鴻巣友季子『翻訳問答』の短評が掲載されています。

〈文章は論理であり、そこには前に向けた動きがあるということ、(略)その動きに加工を加えてはいけない〉と片岡。作家と翻訳家という立場の違いも浮き彫りにする深遠な言葉が盛りだくさん。

近年、翻訳家だけでなく作家による海外小説の刊行も話題になっています。作家と翻訳家、はたしてどのように立場がちがうのか、それは本書でお確かめください!

★追記:10月4日付「Fuji Sankei Business i」読書面にも掲載されています!