書評『工作舎物語』、内澤旬子さん。

イラストレーターで作家の内澤旬子さんによる、『工作舎物語 眠りたくなかった時代』の書評が朝日新聞(2015年2月1日)の読書欄に掲載されました。「俊才に迷いなし もの作りの気概」。

お金がなければ生きてゆけない。けれども、効率を考え労力を惜しんでは、真に良いものを作り上げることはできない。誰でも陥るジレンマだ。しかし当時の松岡はそんなレベルを超えていたようだ。「は、お金? それが何?」と言わんばかりの吹っ切れたテンションが証言の端々から読みとれる。

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http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2015020100003.html