北海道新聞に『主夫になろうよ!』が紹介されました

北海道新聞(2015年2月14日土曜日)にて『主夫になろうよ!』(佐川光晴)が紹介されました。

 「あなたが主夫になろうとしているのであれば、わたしは迷わず背中を押します」という主夫のススメが痛快で力強い。
 今のライフスタイルを選択したのは、小学校教諭の妻と話し合い、「二人で協力して子どもを育てながら、それぞれが社会において仕事もする。男は外で働き、女は家を守ると頭から決めてしまわずに、臨機応変に生活を営みたい」と考えたからという。
 子育ての秘訣も含蓄がある。普段はのんきに過ごさせていても叱るべき時には叱る。そして「親との関係が安定していれば、子どもは成長するにつれて自ら困難に身を投じるようになる」と子の成長に信頼を寄せる。
 エッセーのほか、主夫のお悩み相談室と題したQ&Aコーナーもある。周りの視線が気になる人に対しては、「自分たちの夫婦のかたちを作りあげるほうがずっと楽しい」と助言する。
(一部抜粋)

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