『主夫になろうよ!』が神奈川新聞で紹介されました

茅ヶ崎で育ち、県立茅ヶ崎北陵高校から北海道大学に進学した佐川光晴さんのエッセイ『主夫になろうよ!』が、神奈川新聞の書評面「かながわのほん」コーナー(2015年4月19日)で紹介されました。

50項目にわたるQ&A形式の「お悩み相談室」などで主夫の役割を論じ、家事や育児のヒント、生活の知恵を披露。わが子や義父母との付き合い方、子離れなどを体験に即して考える。
印象的なのは、随所に感謝の念があふれていること。「家事に精を出してきたからこそ、少しはまともな文章を書けるようになった」「住んでいる町や人を知る幸せ」「主夫や主婦でしか味わえない人生の楽しみ」「子どもの成長を間近で見られる幸せ」…。著者の人柄がうかがえる。

ご紹介ありがとうございました!