『夢の夜から 口笛の朝まで』日経新聞夕刊に書評掲載

日経新聞夕刊「目利きが選ぶ3冊」のコーナーに、丸山健二著『夢の夜から 口笛の朝まで』がとり上げられています。評者は批評家・陣野俊史さん。
頁に並んだ小説の言葉に瞠目。右上から左下へ、どれも4行から5行程度、まるで詩のように小説はリズムを刻みながら印刷され、いま、この日本に生きる感情が迸る。

評価は★★★★読むべし。ありがとうございます!