『世界史の中の日本国憲法』短評が掲載されました

朝日新聞に、佐藤幸治著『世界史の中の日本国憲法』の短評が掲載されています(2015年8月9日読書面)。

政治家らによって憲法無効論が主張される状況を憂える佐藤氏は、立憲主義をめぐる「人類の長い格闘の歴史」を紹介。「国民が70年近くにわたって日本国憲法を支持し」、「真面目にその運用に努めてきたということは、自らの手でこのような憲法を作った可能性を結果的に証明しているのでは」と問いかける。

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この夏、戦後70年を振り返るさまざまな書籍が刊行されていますが、憲法を考えるならば、本書は必読の1冊です。