『宮沢賢治 氾濫する生命』、★4つ

日本経済新聞夕刊の文化面「目利きが選ぶ3冊」で、鈴木貞美著『宮沢賢治 氾濫する生命』に★★★★の評価をいただきました(2015年8月13日)。評者は批評家の陣野俊史さん。

宮沢賢治ほど語られてきた詩人はいない。だが、彼のテキストには無数の謎がある。賢治と同時代の科学、宗教、精神を掘り起こして、その文学世界の通路を示す。

取り上げていただき、ありがとうございました!