『桜前線開架宣言』紹介記事が掲載されました

現代短歌界待望のアンソロジー、山田航さん編著の『桜前線開架宣言』の紹介記事が2015年12月28日の毎日新聞夕刊に掲載されました。
「商業出版される小説の九割は自費出版の歌集よりつまらない」(あとがき)との意識を基に、40人の人と作品を紹介する。(略)
「言葉」の最前線を楽しめる一冊だ。
本書を手にしていただければ、短歌の世界で実に多彩な表現が展開され、活気に溢れていることが伝わります。
口語で詠む人、文語を用いる人。笑いのある歌を詠む人、毒がある人。定型を重んじる人、ひたすらに自由な人。
さまざまな最前線に触れていただければと思います。