「週刊文春」に山田航さんの著者インタビューが掲載されています

発売中の「週刊文春」(2016年2月18日売号)、「著者は語る」コーナーに山田航さんが登場しています。

ふだん短歌に興味がない人に、現代歌人の面白さを、お笑い芸人のネタ紹介みたいな感じで伝えたかったんです。スティーブ・ジョブズのプレゼンを参考にしながら、感情に訴えるように、暑苦しく語りかける文体で書きました。

タイトルの『開架宣言』には、自分の本棚を開放することでフロンティアが見えてくるという意味をこめました。穂村弘さんは歌人としても短歌の批評家としてもエポックメイキングな存在で、若手歌人の多くは穂村弘の批評のパラダイムで読み解かれてきた。それを更新できないかという気持ちはずっとありますね。

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